動画制作

動画制作における納期の考え方について

こんにちは、クレメアです。

クレメア
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今回は「動画制作における納期の考え方」を解説します。

<この記事はこんな人にオススメ>

  • 動画制作を依頼する予定がある人
  • 納期を早めたい人

結論

動画制作は最短で1週間程度で納品可能です。

動画時間によっては
もっと短い時間で制作することもできます。

クレメア
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逆にいえば、それ以上の時間がかかる案件は「1週間で終わる仕事」に「1ヶ月以上かかってる」ということもできます。

なぜ時間がかかるのか?

納期が延びる原因はほとんど
クライアントとのコミュニケーションコストにあります。

クレメア
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動画制作側の視点で言えば、1ヶ月かかる仕事があった場合、そのうちの2週間くらいはクライアントからの返事待ちになります。

そのため、納品を早めるには
以下を意識してスピーディーにこなすことが重要です。

  • 動画担当者を用意する
  • 24時間以内に連絡を返す
  • 社内で制作目的を明確化しておく
  • 動画制作に使えそうな素材は用意しておく
  • 決裁者の確認を速やかに取る

動画制作者からのメッセージは1日以内に返信する
を徹底すると、大抵の動画制作の納期は前倒しすることができます。

クレメア
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以下の記事内で解説するので、ぜひ参考にしてください。

動画制作の納期を早めるために何ができるか?

動画担当者を用意する

これは基本中の基本ですが
社内に動画担当者を用意しましょう。

理想は動画担当者=決裁者であることです。

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「担当者が決裁者に確認をする」という手間が省けるのでかなりの時短になります。

ただ、実際は担当者と決裁者が別になることが多いので
その場合は「どの時点で確認を取るのか?」をあらかじめ決めておくようにしましょう。

クレメア
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スピードと品質を天秤にかけて、スムーズに仕事を進めていくのが動画担当者の役割です。

24時間以内に連絡を返す

クライアントが意識すべきは
確認のボールを長く持ちすぎないことです。

理想は即日返信、遅くとも次の日に連絡を返す
そこまで無駄に遅延することなく動画制作をすることができます。

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私は動画制作を依頼する時、24時間以内に返事をすることを徹底して守るようにしています。

社内で制作目的を明確化しておく

動画制作を依頼する時は
社内でしっかりと「制作目的」を明確にするのが重要です。

上の立場の人から「動画を作れ」と言われたけど
「なんで動画を作るのか?」をイマイチ理解できてない。

という人が担当者だった場合
その動画制作はただの博打になり、かつ納期も遅れます。

クレメア
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動画制作を外部に依頼するのであれば「なぜ動画を作るのか?」をきちんと理解しておきましょう。

動画制作に使えそうな素材は用意しておく

動画制作の依頼が確定したら
即座にやるべきが素材の確認です。

クレメア
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動画制作者から「素材ありませんか?」と聞かれた時に、即座に渡せるとスムーズに動画制作を進めることができます。

会社のロゴ画像過去に撮った写真など
動画制作に使えそうな画像うあ動画はあらかじめ準備しておきましょう。

クレメア
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社内に素材がないと、追加料金を支払う羽目になったり、納期が遅れる原因になるので、あらかじめ確認しておいた方が良いです。

決裁者の確認を速やかに取る

動画担当者の中には
「決裁者が忙しそうだから、確認が取りづらい。。。」
決裁者への確認を後回しにする人がいます。

これは悪手でしかありません。

それはなぜか?というと、基本的に決裁者の確認が必要な時
「決裁者の確認」がなければ、動画制作を先に進められない時だからです。

クレメア
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「確認を躊躇してる時間×動画制作に関わってる人の人数分」だけ「確認を待つ」という無駄な時間が生まれるので、サッサと確認しましょう。

あとがき

動画制作の納期に関する話をまとめてみました。