【ライティング講座】情報発信をしてる人にだけ読んでほしいストーリーライティングの話

こんにちは。クレメア(@cremea_tw)です。

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なぜ人は
マンガを読むのだろうか?

なぜ人は
映画を見るのだろうか?

なぜ人は
小説を読むのだろうか?

 

なぜ人は
魅力的なストーリーを好むのだろうか?

 

その理由は誰にもわからないけれど
ストーリーが人を惹きつける事だけは確かである。

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今日話すことは
あなたの人生を変えるほどに衝撃がある(かもしれない
ストーリーライティングの本質です。

上記ツイートの深掘りですね。

 

結論から言えば

普通だったらやめる理由

けど、頑張る

結果が出る

これがストーリーライティングの本質であり
魅力的な物語の根底にある伝家の宝刀です。

王道系少年マンガとかは
ほとんどこの流れを汲んでいます。

 

それはなぜか?

というと
それだけこのストーリーが魅力的だからです。

 

普通だったらやめる理由

けど、頑張る

結果が出る

 

このストーリーの流れは
人を惹きつけてやみません。

このストーリーの流れに人は酔い痴れ
読了後はある種のカタルシスを得るようになっているのです。

 

なぜ人はストーリーに魅力を感じるのか?を解明するのは
文化人類学者などの専門家に任せておきましょう。

 

今回私が語りかけているのは
何かしらの情報発信をしているあなたです。

情報発信をしているのであれば
このストーリーの型から学ばない手はありません。

 

学び、そして実践してください。

このストーリーの力を借りれば
あなたの人生は、今までよりちょっとだけ
良くなるかもしれません。

 

今、結果が出ずに悩みを抱えてる人、、、

  • モテない人
  • 稼げない人
  • 人を惹きつけられない人
  • 伸び悩んでる人
  • 信頼されない人
  • 愛されない人
  • 軽く見える人
  • 一目置かれない人
  • なめられてしまう人

こういった悩みを抱えている人は
覚悟を持って、自らのストーリーを変えていきましょう。

 

キーワードは「覚悟」です。

 

普通の人というのは
普通の物語を歩んでいるがゆえに
その他大勢に埋もれてしまいます。

 

普通だったらやめる理由

案の定、やめる

今まで通りの人生が続く

 

この人生の繰り返しが
視聴率の低い人生を生み出すのです。

 

もちろん、それ自体に良い悪いはありません
人生の視聴率を上げたいのであれば
黙って王道少年マンガのストーリーを体現していきましょう。

 

ストーリーライティングの本質を学ぶ
心の準備は整いましたでしょうか?

ということで
前書きが長くなりましたが
早速、本編に入っていきます。

とある会社員の常識的な人生

 

あなたは
都内で働く、週休2日の会社員。

仕事にやりがいはあるものの
月の給料は20万円。

並みの生活は出来ているものの
贅沢ができるほどの余裕はありません。

 

「もっとお金が欲しい」

そう考えたあなたは
給料とは別の収入源が欲しくて
ブログを始めてみることにしました。

あなたは会社員として働きながらも、
早くブログで稼げるようになりたい
ので、
毎日ブログを更新することに決めます。

 

ところが
ブログを始めてから10日経ったある日。

上司に残業を頼まれてしまい
気がつけば夜の23時になってしまいました。

 

会社から自宅までは電車で1時間。

家に着く頃には
日をまたいでしまうでしょう。

せっかく毎日ブログを更新していたのに
その記録もどうやら途切れてしまいそうです。

 

そこで彼はどうしたか?

というと
「残業だから仕方がない」と考えて
ブログ記事を更新しませんでした。

 

無理をしてブログを書いて
次の日の仕事に響いても仕方ない。

ブログよりも健康が大事だし
睡眠はしっかり取っておこう。

彼はそんな風に考えたようです。

 

結局、彼はその日ブログを更新せず
いつものように床に就きましたとさ。

めでたしめでたし。

 

常識ある人生の魅力、それは共感性

これが常識的な普通の人生です。

良い悪いではなく
大抵の人はこのような人生を送っています。

 

さて1つお聞きしたいのですが
この物語は魅力的でしょうか?

 

おそらく共感は得られるでしょうが
強く惹きつけられることはないでしょう。

「あるある!わかるわかる!」とはなりますが
「おぉ!この人凄いな!カッコいい!」とはなりません。

 

それはなぜか?というと
予定調和感のある物語だからです。

人を惹きつけるには
何かしらのギャップが必要不可欠。

 

予定調和というのは想像通りの展開であり
安心感はありますが、端的に言えばつまらないのです。

共感性は大事ではありますが
それだけではパンチが弱いと言えるでしょう。

 

では、この物語の途中で
あえてブログを更新したらどうなるでしょうか?

 

覚悟ある会社員の魅力的な思考過程

 

(中略)

ブログを始めてから10日経ったある日。

上司に残業を頼まれてしまい
気がつけば夜の23時になってしまいました。

 

会社から自宅までは電車で1時間。

家に着く頃には
日をまたいでしまうでしょう。

せっかく毎日ブログを更新していたのに
その記録もどうやら途切れてしまいそうです。

 

しかし彼は
ブログ更新を諦めてはいませんでした。

 

自分が毎日ブログを更新すると決めたんだから
何があっても更新してやる!!

そもそも残業があったことと
自分が決めたことには何ら関係がない。

ここでブログ更新をしないのは
ブログを更新しない理由を見つけたからに過ぎない。

俺はそんな理由には付き合わないぞ!!

彼はこんな風に考えたようです。

そして、帰りの電車でスマホを取り出し
電車に揺られながら記事を書き始めました。

 

軽めの記事ではあったけれど
無事その日もブログを更新。

ブログの毎日更新を続けることができました。

めでたしめでたし。

 

やめる理由を探すか、続けるか

 

何かをやると決めること
実際にそれをやり続けること

前者は簡単ですが
後者は難しいと言われています。

 

それはなぜか?というと
やらない理由を見つけるのは簡単だから。

何かを理由に諦めるのは
ものすごく簡単だからです。

 

  • 疲れたから
  • 眠いから
  • 時間がないから

こういったやらない理由は
日常生活の至る所で顔を出します。

 

なんとなくやめると
人は自己嫌悪に陥ってしまいます。

それを避けるために人は
それっぽい理由を探して、やめることを正当化します。

 

それ自体に良い悪いはありませんが
魅力的なストーリーを描きたいのであれば
その予定調和から抜け出す必要があるのです。

 

何があろうと続ける覚悟が人を魅了する

 

毎日ブログを更新する

覚悟を持ってこれを決めたのであれば、
たとえ何があろうと毎日ブログを更新しなければならないのです。

 

その覚悟ある行動は
人の心を動かします。

 

パソコンが触れない環境であれば、
スマホからブログを更新すれば良い。

スマホすら触れないのであれば、
紙に手書きで記事を書けば良い

両手がふさがっているのなら、
アタマの中で文章を考えれば良い

 

そのように行動する人は
「この人は他の人とは違うんだ」と認識されます。

普通だったらやめるところで
やめてないですからね。

 

そんな生き様に
人は惚れ込むわけです。

 

あなたの意思決定が覚悟を伴うならば
やれることはいくらでも見つかります。

 

残業があろうが、熱が出ようが
そんなことは関係ありません。

どんな状態であろうと
何かしらできることは確実に存在するのです。

 

絶対にやりきる

そのような執着が生まれるほどに
濃くて、深くて、強い意思決定

それが覚悟を帯びた意思決定です。

 

その覚悟に人は酔い痴れます。

正確には
その覚悟から生まれるストーリーに
人は酔い痴れます。

 

少年マンガのストーリーは
基本的に覚悟ある意思決定がつきものです。

「海賊王に俺はなる!」

かの有名なワンピースのルフィは
第1話で高らかにこう宣言しました。

 

このような「覚悟」を伴うストーリーには、
周りを動かすエネルギーが眠っています。

これはマンガに限った話ではなく
現実世界でも通用する話なのです。

 

どうやって実践すれば良いのか?

 

これを現実世界に応用するには
「自分の行動」「自分の思考過程」
「観察して、記録すること」が大事です。

自分がどんな時に
どんな理由で行動をやめるのか?

それをまずは認知し
自分を理解することが重要です。

 

自分の行動を観察して記録すると

普通だったらやめる理由

案の定、やめる

今まで通りの人生が続く

この行動パターンが見えてきます。

 

それを以下のように書き換えるのです。

普通だったらやめる理由

けど、頑張る

(結果が出る)

 

実際に結果が出るかどうかは
行動してみなければわかりません。

それがリスクを取るということであり
覚悟を持って行動するということです。

 

このように自分の行動を書き換えていけば
現実世界の自分も変えることができるでしょう。

 

宣言よりも事後報告が大切な理由

 

覚悟の濃さ、覚悟の深さ
そしてそれに伴う意志の強さ。

何があろうと
決してくじけない精神力。

そこから生まれる
たぐい稀なる行動力。

 

これらには
人を動かす価値があります。

 

が、ここで気をつけなければならないのが
「宣言の手軽さに溺れないこと」です。

 

  • 毎日記事を書きます
  • 毎日動画投稿します
  • 毎日デザインを作ります

Twitterをみていると
このような宣言系のツイートをたまに目にします。

これ自体に良い悪いはありませんし
私も自分を鼓舞するために、たまに宣言系ツイートをします。

 

ですが実際に現実が変わるのは
自分が実際に行動をした時のみです。

そういった意味で本当にすべきは
淡々と事後報告をすることです。

 

ブログ記事を100記事書きます!ではなく
ブログ記事を100記事書きました!です。

これがストーリーライティング的な生き方であり
人から注目され、かつ信頼される生き方です。

 

事後報告する時を想像しながら
淡々と行動していきましょう。

 

「人」で選ばれるために

 

余談ですが、、、

すでに1つの分野で結果を出してる人にとっても
今回話しているストーリーライティングの話は
非常に有用な話である
と言えます。

 

それはなぜか?というと
今回解説した生き方が当たり前になると、
何か新しいことに挑戦するときも、

こいつなら何かやってくれるに違いない

と、相手から信用されやすいです。

 

ポイントは、
何か新しいことをやるときも、
相手から信用されやすいことです。

 

「今までやってきたこと」で信用を得るのは、
「実績」さえあれば簡単なことです。

 

医者が
医療について信用を得る。

プロのデザイナーが
デザインで信用を得る。

SEOの専門家が
SEOに関して信用を得る。

 

これは、ある程度実績があれば
不可能なことではありません。

 

しかし、これは、

医者としてのあなたを信用しますよ。
他は知りませんけどね。

と言われているに過ぎません。

 

あなたのある一面は信用するけど、
あなたを人間として信用してるわけではありません。

という状態です。

 

この状態でいると
機能として必要とされることはあっても
人として必要とされることは少なくなります。

誰にも必要とされないよりはマシですが
人として求められる人になる方が
多くの人は幸せを感じられるのではないでしょうか?

と、私は思います。

 

おそらく、皆さんが憧れる人の中にも
この状態で苦しんでる人は多いでしょう。

 

例えば
見た目で注目を集めやすいイケメンや美女。

イケメンや美女は他の人より注目されやすく
見た目が良いというのは、それだけで資産であると言えます。

 

が、それを強く押してる人は
横展開をする時に苦労します。

イケメンや美女で押してきた人が
他のことをやろうとした際にファンがついてこない。

というのは
時々見られる光景です。

 

なぜそのようなことが起きるのか?
というと、価値の重きが「見た目」によっているからです。

 

ここを塗り替えるためには、
見た目以外の魅力を際立たせる
ストーリーライティングが効果的です。

 

  • 顔が好き
  • 可愛い
  • かっこいい

という見た目的なLIKEを

  • この生き方は面白い
  • この人生を応援したい
  • この人なら何かやってくれそう

というワクワク感に書き換えるわけです。

 

この状態は
生き方そのものが人を惹きつけている状態であり
横展開した時も人がついてきてくれる可能性が高いです。

その人のストーリー自体が好きな人にとって
横展開することは新章が始まるようなものですからね。

むしろ喜ばれる場合すらあります。

 

このように考えてみると
ストーリーライティングのスキルは

すでに結果を出している経営者や専門家、芸能人など
そういった人々も学ぶ価値があると言えそうです。

 

ということで
長くなってきたので、今回はここら辺で終わりにしましょう。

 

あとがき

ということで
いかがでしたでしょうか?

 

普通だったらやめる理由

けど、頑張る

結果が出る

 

このストーリーの原則が
なぜ大事なのか?を解説してみました。

キーワードとなるのが「覚悟」でしたね。

 

覚悟は

理論を超越していて
相手の感情を動かせるからこそ
リーチできる範囲が広い。

 

覚悟は

人の心を揺さぶり
人の記憶に残り
人を引き寄せ続けられる。

 

という感じです。

 

そして
そんな覚悟が伴うストーリーを描ける人生を
常日頃から送っているかどうか?

が大事である、という話をしました。

 

個人が情報発信をするのが当たり前になってきたこの世の中
ストーリーライティングはかなり注目されるスキルと言えそうです。

 

ということで
以上、ストーリーライティングのお話でした。

 

質問や相談がある方は
こちらのメルマガから連絡していただければと思います。

終わりです。

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