【詳報】新元号「令和(れいわ)」発表時の備忘録

新元号発表の当日(2019年4月1日)、午前11時30分からライブ配信をされることを知りつつ「まあ見なくてもいいかな」と思い、所用で出かけていたのだけれど、色々と面白い場面に遭遇したので、ここに記載しておこうと思います。

新元号発表の瞬間

新元号が発表された当日、私は銀座で仕事用のメガネを新調していました。

↑当時の銀座の様子。春風の清々しい日和。

 

新元号「令和」が発表された瞬間は、こちらのバーニーズ・ニューヨーク銀座本店でレンズをオーダー中。ツイッターのライブ配信で新元号発表を視聴していました。「令和」を見た当時の感想は「RとL、どっちだ?」「なんか思ったより洒落てるなー」という感じです。ちなみに発表時間は11時41分くらいだったと思います。

画像引用元:バーニーズ・ニューヨーク公式サイトより

 

なお、今回の新元号発表は首相官邸のTwitterアカウントやYouTubeチャンネルなどで「ライブ中継」がなされていて、一種のお祭りムード的な感じでした。

↑こちら新元号発表時の記者会見の様子(28:12〜

 

新元号「令和」発表直後の新橋駅

 

で、その後は徒歩で新橋へ。ヤマダ電機に仕事用のカメラを見に行くところでした。10分ほど歩いて新橋駅に着くと、なぜか黒山の人だかりが。

 

初めは有名人でもいるのかなと思いましたが、それらしい人影は見当たらず。

 

ツイッターで検索してみたところ「号外が配られる」との情報をゲット。「ただで貰えるなら記念にもらっておこうかな」と思い、人が集まってるところに向かいました。下記写真を見ていただければわかりますが、なかなかの混み具合です。

人混みの周りにはNHKやらミヤネ屋やら、報道陣が集まり、号外をゲットした方々に取材を試みていました。ちなみに号外は部数に制限があったのかはわかりませんが、ゲットできた方はかなり少なかったように思えます。

12時40分くらいには配り始めてたので、発表から1時間ほどで号外を配り始めていた感じです。かなり手際が良いですね。

 

新元号「令和」の号外

 

で、私はどうしたかというと「号外が配られるなら号外を運んでくる車があるはず」と思い、この場を離れて道路沿いでそれっぽい車を探し、案の定そこで号外が配られてたので、その人だかりに近づきました。

といっても、「押すんじゃねえ!危ねえだろうが!」と怒号が飛び交うほどだったので、ちょっと離れたところで静観。で、皆が号外を配る人に目を向ける中、その人だかりがはけた足元に1部号外が落ちてたので、それを拾ってゲットした次第です。

 

それがこちらのシワクチャな号外。

私がゲットしたのは朝日新聞の号外でした。テレビ中継を見た感じ、都内の号外はどこも人がごった返していましたが、地方だとそこまで混まず、スムーズに受け取れているようでした。

 

ちなみに当時のツイートがこちら。

 

号外の内容はこのような感じでした。

 

 

元号や皇室にまつわる話をまとめた感じですね。このような号外の広告枠はどのような扱いになってるのか、気になるところです。

また、状態の良い号外はメルカリで売買されていて、500〜1500円の価格帯で転売されていました。メルカリはCtoCの市場として盤石なポジションを築けていることを実感します。

 

 

コカコーラ社の「令和コーラ」

 

で、その後13時ごろから新橋駅前のファロシティビル1階スペースで「コカ・コーラ」のサンプリングイベントが実施されました。こちらは列が形成されており、スムーズに受け取ることができました。

後ほど知りましたが限定2000本だったそうで、こちらもメルカリにて転売されていました。中には10000円超で売買が成立してるものもあります。

タダでもらったコーラも、このような「希少性」と「話題性」という条件が整えば、価値が生まれるということですね。今後、マーケティングの話をする際は、このコーラをつかみのネタにすれば困らなさそうです笑。そういった意味で、かなり運が良い体験ができたなと思います。

 

また、これは帰宅してから知ったのですが、渋谷ではメルカリが号外Tシャツ(令和の文字を印字したTシャツ)を、森永製菓が「号外ハイチュウ」を配っていたそうです。今回の改元はSNSが普及した最初の改元ということもあり、各社の話題性を狙ったマーケティングが見られて面白いですね。

ちなみに「令和」という元号は「万葉集」が由来であるというニュースが度々取り上げられたこともあり、万葉集の関連書籍が売り切れ、重版などになっているようです。

 

「令和」関連のドメイン

 

余談ですが「令和」関連のドメインである「reiwa.○○」は、すぐに取得されていました。

上記は「令和」が発表された瞬間の取得状況。

上記は昼過ぎの状況。すでに、全てのドメインが取得されていました。知り合いがこちらの争奪戦に参加されていましたが、後ほどキャンセルになったらしく、かなり人気が高かったことが伺えます。

 

編集後記

ということで、新元号「令和」が発表された当日の様子を駆け足でまとめてみました。こうやって読み返してみると、日常のヒトコマにしてはなかなか学び深い1日でしたね。また落ち着いたら色々思い返して、コンテンツにしていきたいと思います。

終わりです。

 

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