女性が思わず惚れる!?モテる男の7つの秘訣。

 

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

 

突然ですが、
なんだかボク、最近モテてます。

こっちからアプローチするのではなく、
向こうから押される感じにモテてます。

 

それで、このツイートをしたら、
フォロワーからかなり反応がありました。

 

最近はよく、
女の子の方から食事に誘われます。

が、食事に行くより、ブログを書いていたいので、
基本的に断ってます。

今は3度の飯より、資産構築をしたい気分です。

 

ボクは食にそんな興味がないので、
体験価値のある提案をして欲しいなと思ってます。

 

こんなことを書いてると、

「うわ、こいつナルシストかよ」
「自分でモテてるとか、きめえ」
「自慢するな、しね」

と、思うかもしれません。

 

でも、ボクが思うに、
「モテる」「モテない」「状態」の話なんですよね。

 

常にモテてる人は、
この「モテる状態」をキープしてるだけ。

生まれてからモテてない人は、
「モテない状態」を無意識にキープしてるだけだと思ってます。

 

顔の良し悪しとか、お金があるないは、
そんなに関係ないんですよね。

生き物としてモテる姿勢の人は、
顔がどうであろうと、お金がなかろうとモテてます。

 

逆に顔が良くても、お金があっても、
モテない姿勢で生きてる人はモテてないと思います。

 

で、今せっかくモテてるから、
その状態を「客観視」して、書き残しておこうって感じで、
今回は記事に残しておきます。

 

タイトルは、多くの人に読んで欲しいので、
「女性が思わず惚れる!?モテる男の7つの秘訣。」なんてタイトルにしましたが、

これらを意識すれば、
老若男女問わずモテます。

 

そんなことある!?と思うかもしれませんが、

実はこれって普通の話で、
魅力的な人間に引き寄せられるのは、
老いも若きも性別も関係ないということです。

 

前置きが長くなりましたが、
さっそく解説していきましょう!

相手の立場で物事を考える

まず、これがベースです。

普段からこの姿勢で生きている人は、
基本的にモテますし、仕事もできます。

 

逆に言えば、
相手の立場で物事を考えられない人は、
基本的にモテませんし、仕事もできません。

 

「常に自分中心」の人の周りには、
誰も近寄らないのです。

 

大事なのは、
他人の言動の裏側にある思考を読み取ることです。

 

なんでこの人はこの発言をしているのだろうか?

なぜこの人はこんな行動をするんだろう?

 

これを日常生活から常に考えていると、
他人との適切な距離感や、関わり方が見えてきます。

 

例えば、ボクは買い物をする時、
店員がお釣りを渡す時の動作や、視線の動きを観察して、
その人がどういう人で、どういう気持ちでバイトしてるかを考えたりしてます。

同じ店員でも時間帯を変えてみると、
心の余裕のあるなしが表情に出てきたりしています。

普段の生活で何気なく関わっている人を、
よく観察してみてください。

 

観察してみるとわかりますが、ほとんどの人は、
「自分のことで精一杯の状態」で生きています。

言い換えると、
何かと「余裕」がありません。

 

逆に、だからこそ、
相手の立場で物事を考えるだけで、一歩抜きんでます。

相手の立場で物事を考えられる人は、
どこか余裕があるように見えます。

これだけでも、
だいぶモテる姿勢に近づきます。

 

でも相手の顔色を伺わない

次に大事なのが、相手の立場で物事を考えつつも、
「相手の顔色を伺わないこと」です。

 

相手の立場で物事を考え、
かつ相手の顔色を伺っていると、
ただいい顔してるだけの人になります。

 

そして、いい顔してるだけの人は、
モテる状態ではなく、利用されるだけの状態になります。

付き合ってるのに、付き合ってる感のないカップルは、
こんな状態になってる人が非常に多いです。

 

相手の顔色を伺う人間関係の行き着く先は、
主人と奴隷の関係です。

相手の立場で物事を考えることは、
相手の奴隷になることではありません。

 

ワンピースのサンジのように、
好きな人に奴隷のように尽くすことに喜びを感じるのであれば、
そのような生き方も良いでしょう。

 

でもそうでないならば、相手の立場で物事を考えつつ、
かつ、相手の顔色を伺わないようにしなければなりません。

ここのバランスを間違えると、
相手のためだけに生きることになるので、注意しましょう。

 

媚びない姿勢で生きる

「相手の顔色を伺わない」

これを言い換えると、
「媚びない姿勢で生きる」ことに繋がります。

 

ここで重要なのは、
相手の立場で物事を考えるのを忘れないことです。

 

単に媚びない姿勢で生きる人は、
ただそれだけだと他人との接点が持てません。

それだと単なる近寄りがたい人
自分の世界にこもるだけの人になります。

これだと、
モテる状態とは程遠い状態です。

 

相手の立場で物事を考えることもできるけれども、
あえて媚びない姿勢で生きている。

この矛盾したような状態を両立させてるからこそ、
人から見たら、かなり魅力的に見えるのです。

 

媚びない姿勢で生きるのは、ただのオタク。

相手の立場で物事を考えつつ
媚びない姿勢で生きるのはモテるオタクです。

 

話しかけたら普通に良い人だけれども、
それでいて自分の世界も持っている。

扉を開けながら、
自分の部屋に引きこもってる感じ。

普段は真剣な顔して、自分の世界に熱中してるけど、
話しかけたら笑顔で接してくれるイメージですね。

 

そういう人は、モテます。

 

助けて欲しい時は素直に言う

これも大事です。

特に「媚びない姿勢で生きる人」が、
これをやると抜群に効果的です。

 

ルパン三世の峰不二子に、
「ちょっと、助けてほしいんだけど、」と相談されるようなものです。

ほとんどの男はこれだけでイチコロです。

媚びない姿勢の人に頼られるのは、
頼られた側が、物凄く気分がよいのです。

 

逆に、相手の顔色を伺う人がこれをやると、
「は?知らねえよ。勝手にやってな」となります。

イライラされて、嫌われて終わりです。

切ないですね。

 

助けてほしいときに「助けて」と言える素直さがないと、
他人から見たときに弱さが見えない状態になります。

そういう人は、
近寄りがたい、怖い、プライドが高そうと思われます。

 

弱さが見えない人は、共感性がないんです。

モテない美人は、
このタイプの人が多いです。

 

逆に言えばモテる人、愛されキャラは、
だいたいが素直で甘え上手です。

 

素直になる。

言い換えれば、
自分の弱点をさらすことも、
モテるためには重要であるということです。

 

自分の心の声を無視せず、
ときには人に頼るようにしましょう。

 

自分勝手に人生を楽しむ

これは媚びない姿勢で生きるに通じる話ですね。

自分勝手に人生を楽しむ人は、
他の人から見たら魅力的に写るものです。

 

ただ、もちろん、
自分勝手に人生を楽しむだけではダメで、
そこに他人の視点が入ってくることが重要です。

他人の視点がないと、ほかの人から見たら、
へーあなたはそれで面白いんだ、良かったねーとなって終わりです。

 

テレビで話題になる学者や研究者は、
ここらへんのバランス感覚が上手い人が多いですね。

 

例えば、お魚大好きさかなクン。

仮にさかなクンに他人視点がなかったら、
「今、魚見てんだから話しかけんなよ」と怒鳴られそうです。

そんなさかなクン、見たくないですねー。

 

モテる人、愛されるキャラは、
自分の世界を突き進みつつ、他人の視点を持ち合わせてます。

 

で、実はこれってようするに、
需要と供給の話なんですよ。

他人視点を持つ=需要を見極める
自分の世界に突き進む=供給できる価値を高める

って感じですね。

 

他人の需要を見極める力を持ちつつ、
自分の供給できる価値を高めることもでき、
適切なタイミングで他人と接点を持てる人。

それがモテる人ってことですね。

 

仕事ができる人にモテる人が多いのは、
この感覚が似てるからだと思います。

逆に仕事ができてモテてない人は、
この感覚をつかめてないだけですね。

 

そう考えるとやっぱり、
相手の立場で物事を考えるが全ての起点になる気がします。

 

他人の良いところはためらいなく褒める

これは助けて欲しい時は素直に言うのと同じで、
他人との接点を持つ話ですね。

特に日本は褒める文化がないので、
ただ褒めるだけで相手はかなり喜びます。

 

褒めるって言っても、
そんな深く考えなくてもいいんですよ。

 

例えばツイッターを見ていて、
すごいと思ったツイートが流れてきたら、

リプで「すごいですね!思わずリプしちゃいました」と言うだけです。

アタマの中で思うだけでなく、
それをちゃんと言葉にしてアウトプットするんです。

 

それだけで相手は喜びますからね。

褒めるのはタダですし、
良いことしかないのです。

 

ただ、ここで重要なのが、
素直な気持ちで褒めることです。

自分の気持ちにウソをついて褒めても、
他人はすぐそれに気がつきます。

相手の顔色を伺わないに通じる話です。

 

いい顔ばかりしてる人から褒められても、
褒められた側は全然嬉しくありません。

他人に媚びない人から褒められるからこそ、
物凄く嬉しいのです。

 

自分の気持ちに素直に!

これは原則ですから、忘れないようにしてください。

 

ダメな時は理由をつけてダメと言う

最後に、これも他人との接点の話。

これは俗に言う、
叱る時は、ちゃんと叱ってくれる人が好きってやつの正体です。

 

相手の顔色を伺う人、
媚びる姿勢で生きる人はこれが足りません。

ただ優しいだけの人も、
この要素が足りません。

 

叱る時は、ちゃんと叱りましょう。
ダメな時はダメと言いましょう。

ただ、その時は、
アタマごなしに否定するのではなく、
ちゃんと理由を伝えてあげてください。

これは相手の立場で物事を考えることに繋がります。

 

相手の立場で物事を考えた上で、
相手にとって良くないと思ったからこそ、叱るのです。

 

相手のことを思って相手を叱るのは、
深い愛情の裏返しです。

本気で相手のことを考えてなかったら、
叱らない方がラクですからね。

 

だからこそ、
ダメな時は理由をつけてダメと言うんです。

 

これをやると相手は、
「あーこの人、自分のことわかってくれてりゅー」となります。

ダメな時は理由をつけてダメと言う。

ぜひやってみてください。

 

あとがき

ということで、
いかがでしたでしょうか?

ここに書かれてることを全てできれば、
恐らく老若男女問わずモテると思います。

 

というかこれって、
魅力的なキャラ設定の話でもあるんですよね。

漫画とかアニメの魅力的なキャラは、
これらの特徴を持ってることが多いです。

 

皆が何気なくみてる漫画や映画も、
死ぬほど学びになるコンテンツですからね 。

そういう解説記事も書いていきたいなー。

様々な知識をリンクさせていくと、
学びに深みがあって面白いです。

 

ちなみにこの記事は4400文字超で、
何もみずにアタマで文章を考えて、
3時間以上かけて書いています。

こういう記事を書くのは、
午前中の集中できる時間帯に限りますね。

 

疲れたので少し休憩します。

 

ってことで、終わり。

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ABOUTこの記事をかいた人

物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで