2018年5月 沖縄県 波照間島 5泊6日旅行記 全まとめ 高画質画像50枚超え 1万字文字以上の本気旅行記

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

日本最南端の有人島として有名な波照間島へ、
5/16~5/21の5泊6日旅行へ行ってきた。

 

日本最南端の楽園「波照間島」・・・

日本のベストビーチに選ばれたニシ浜に沈む夕陽|SONY α7Ⅲで撮影

日本のベストビーチに選ばれたニシ浜に沈む夕陽|SONY α7Ⅲで撮影

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜で一緒に泳げるウミガメ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

幻の泡盛「泡波」|SONY α7Ⅲで撮影

幻の泡盛「泡波」|SONY α7Ⅲで撮影

煌めく星空に横たわる「天の川」|SONY α7Ⅲで撮影

煌めく星空に横たわる「天の川」|SONY α7Ⅲで撮影

この記事では旅行中に撮影した画像とともに、
必要なものや注意点から島の魅力まで合わせてお伝えします。

行こうぜ、波照間。

 

 

今回の旅の目的撮影

2018年3月末に初購入したフルサイズ一眼カメラ、
ソニーのα7Ⅲで美しい景色を撮りたいと思ったのがきっかけ。

初一眼を買って、昨年波照間に行った時の
綺麗なニシ浜をもう一度見たくなった。できれば今回は星空も。

 

持って行ったカメラは、
防水コンデジ「OLYMPUS Tough TG-5」最高
デジタル一眼「SONY α7Ⅲ ILCE-7M3」最高
アクションカメラ「GoPro Hero 5」不具合多発の黒いゴミ。

この記事の画像は
地上で撮影したもの→SONY α7Ⅲ
水中で撮影したもの→OLYMPUS Tough TG-5
が基本となっています。

 

個別記事も書いていきますので、
是非そちらもご覧になってください。

ということで、
最高の波照間旅行へLet’s go!

 

目次

羽田空港から波照間島へのアクセス|移動手段、時間、費用は?

まず東京/羽田空港から波照間島へのアクセスを確認。
(地図で見ると分かるように、波照間島は沖縄本島より台湾の方が近い)

羽田空港から波照間島へは、
飛行機→バス→船で行ける。

 

今回の旅行の場合、
飛行機(ANA)で 東京/羽田空港 → 沖縄/石垣空港
所要時間約3時間、片道23490円(旅割←重要!)

バス(東運輸)で 石垣空港 → 石垣港/離島ターミナル
所要時間約40分、片道540円

船(安栄観光)で 石垣港 → 波照間港
所要時間は約1時間、片道2935円(往復券割引)。

 

合計所要時間は約6時間
費用は片道約27000円ほど。

 

実際に行ってみると結構あっという間
日本最南端の有人島へ片道6時間で行けると思うと、意外に近い

 

早朝便で羽田から石垣へ。ANA旅割で旅費節約!

 

羽田空港第2ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

羽田空港第2ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

今回の旅で搭乗した便はこちら。

2018年5月16日 ANA89便
東京/羽田 6:20発 → 沖縄/石垣 9:20着。

朝はやっ!眠っ!

というよりその前に、
始発の電車じゃ間に合うか微妙じゃね?

ってことで、
羽田空港がまあまあ近いこともあり、
タクシーを利用。(敗北感)

 

実際に羽田空港から早朝便で行く際は、
「バス」がオススメ!かな。詳しくはこちら

羽田空港_時刻表|SONY α7Ⅲで撮影

羽田空港_時刻表|SONY α7Ⅲで撮影

そして今回はANAの旅割を活用

旅割は航空券の事前予約で、
運賃がめちゃくちゃ安くなるANAのサービス。

今回は旅割を活用することで、
片道41790円 → 23490円 (44%OFF!18300円引!最高!)に!

旅割を活用するなら、
最低でも3週間以上前から航空券を予約すべし!

詳しくはこちら

 

ってことで、タクシーで空港へ行き、
朝カレーを食べ、いざ飛行機に搭乗。

|SONY α7Ⅲで撮影窓から見える右翼(機体番号:JA830A ボーイング787-9)

窓から見える右翼(機体番号:JA830A ボーイング787-9)|SONY α7Ⅲで撮影

右手前方に富士山🗻

飛行機から見える富士山|SONY α7Ⅲで撮影

飛行機から見える富士山|SONY α7Ⅲで撮影

羽田→石垣の便は、
進行方向右側の座席窓側を確保すると、途中で富士山が見えます

なお、進行方向左側の座席窓側に座ると、
石垣に着く直前に宮古島が見えるそう。
(今回は右側に座ったので見れず)

窓から見える雲の変化が面白い|SONY α7Ⅲで撮影

窓から見える雲の変化が面白い|SONY α7Ⅲで撮影

ってことで、
石垣空港に到着

9:20着の予定だったが、予定より早く着き、
9:15発の石垣港行きのバスへ滑り込み!

そのおかげで、
1本早い便で波照間へ(ラッキー!)

 

急いでバスに乗り継いだので、
残念ながら写真は撮れず。
(動画を回していたGoProはエラー)

 

石垣空港から石垣港離島ターミナルへは路線バスがオススメ!

空港から港への路線バス車内|SONY α7Ⅲで撮影

空港から港への路線バス車内|SONY α7Ⅲで撮影

石垣空港から石垣港離島ターミナルへは、
空港発の路線バスを活用。

片道540円所要時間約35分〜約40分
往復チケットを買えば往復1000円で利用可能。
(Suica未対応でした)

詳しくはこちら

9:15発の石垣港行きに乗れたので、
港には10:00前に着いた。

宿に電話し、予定より1本早い船に切り替え。
早く波照間に行きたい気持ち。

 

石垣ー波照間航路は安栄観光の高速船。激揺れで酔い止め必須!?

石垣港離島ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

石垣港離島ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

石垣港離島ターミナルは、
八重山諸島の玄関口。

八重山諸島の魅力溢れる島へ行くには、
まずこのターミナルを使うことになる。

昨年の旅行では、
石垣島を拠点に竹富島、西表島、波照間島へ日帰りで行ったけど、
どの島もああもう最高すぎて帰りたくねえーってなった。ほんと。

個人的に好きなのは豊かな自然大爆発な西表島と、
ウミガメがいるめちゃんこ綺麗な海、星空が落ちてくる波照間島

竹富島は家族連れとか爺さん婆さんでも楽しめるTHE沖縄な島

他の島は行ったことないので、必ずや行かんと欲す。

日本最西端の与那国島も行きたい。

安栄観光定期航路時刻表|SONY α7Ⅲで撮影

安栄観光定期航路時刻表|SONY α7Ⅲで撮影

で、
石垣港から波照間島への航路は
1日に4本
(写真の左下ね)

石垣港離島ターミナル乗船券売場|SONY α7Ⅲで撮影

石垣港離島ターミナル乗船券売場|SONY α7Ⅲで撮影

ここが乗船券売場。

片道3090円、往復券5890円。
所要時間は大型船(ぱいじま2)約100分
所要時間:小型高速船 約60~70分(大原港経由便は約80分)。

石垣港離島ターミナル具志堅用高像|SONY α7Ⅲで撮影

石垣港離島ターミナル具志堅用高像|SONY α7Ⅲで撮影

乗船の前に迎えてくれるのが、
石垣島出身の元プロボクシング世界チャンピオン具志堅用高像

すごい人なんやなーとしみじみ。

波照間航路船着場|SONY α7Ⅲで撮影

波照間航路船着場|SONY α7Ⅲで撮影

そしてここが、船着場。
良い天気。

前のおばあさんは買い出しにでも来てたのかなーと妄想。

小型高速船 あんえい12号|SONY α7Ⅲで撮影

小型高速船 あんえい12号|SONY α7Ⅲで撮影

10:30頃に小型高速船あんえい12号」が入港。
この写真は地味にお気に入り。

そして、初波照間島の人は、
この小型高速船で波照間航路の洗礼を受けることになる。

というのもこちら。

高速船注意書き|iPhoneXで撮影

高速船注意書き|iPhoneXで撮影

この注意書きにあるように、
小型高速船は外洋を通る時「激しく激しく揺れる」

前半はそんなに揺れないが、
外洋を通る後半30分くらいは死ぬほど揺れる

例えるなら「ジェットコースター」。

今回の航行では、
南から向かい風が吹いていてこんな感じ。

これが普通。

船酔いが心配な人は、
酔い止め必須だ。

 

また、船は自由席なので、
比較的揺れの少ない後ろの席座りたい場合は、
なるべく早めに並んだ方が良い。

 

この揺れが心配な人は
08:30と15:30の2つの便のどちらかがオススメ。

これらの便は大型船「ぱいじま2」が就航しており、
ほとんど揺れを感じない。

帰りの便がぱいじま2だったが、
揺れがほとんど気にならず、爆睡だった

 

欠航率5割超え!?波照間航路は天気を要チェック!

波照間港に到着。綺麗な海。|SONY α7Ⅲで撮影

波照間港に到着。綺麗な海。|SONY α7Ⅲで撮影

ここで天気について。

今回の旅行(5/16~5/21)はちょうど梅雨入りの時期

実は波照間航路は欠航率の高さでも有名で、
台風シーズンや季節風が吹く秋冬は月の欠航率5割を超えることも

梅雨の時期も欠航率が上昇するが、
今期は運良くカラ梅雨で5泊6日全て晴れ

波照間港の船着場|SONY α7Ⅲで撮影

波照間港の船着場|SONY α7Ⅲで撮影

島の人にも聞いたが、
ベストシーズンはGW明けから、
梅雨入り前の5月2週目あたりとのこと。

波照間に来る際は、
その時期の天気や気候を調べてからにしよう。

島の天気は変わりやすいので、
参考程度に見ておくといいかも。

 

波照間島の宿「ゆったい」琉球畳でのんびり島ライフ

素泊まり宿「ゆったい」|SONY α7Ⅲで撮影

素泊まり宿「ゆったい」|SONY α7Ⅲで撮影

今回の宿は「ゆったい&ラグーン」の「ゆったい」。

素泊まりで食事サービスはなし
行く前は不安だったが、近くに売店と居酒屋があり
食事に関してはなんの心配も要らなかった。

宿泊費は、自転車のレンタル代込みで、
5泊6日21600円

港に着くと宿の人が車で迎えに来てくれ、
島の案内をしながら宿まで連れて行ってくれる。

詳しくはゆったいホームページで。

 

宿に着くと、共用施設などの説明を受け、
波照間島のマップを手渡される。

この地図を持って、
自転車移動するのが基本だった。

波照間島全体マップ|SONY α7Ⅲで撮影

波照間島全体マップ|SONY α7Ⅲで撮影

波照間島集落マップ|SONY α7Ⅲで撮影

波照間島集落マップ|SONY α7Ⅲで撮影

 

気になるお部屋の内装はこんな感じ。

「ゆったい」の室内写真|SONY α7Ⅲで撮影

「ゆったい」の室内写真|SONY α7Ⅲで撮影

「ゆったい」の室内写真別角度|SONY α7Ⅲで撮影

「ゆったい」の室内写真別角度|SONY α7Ⅲで撮影

 

部屋の畳は琉球畳

琉球畳|SONY α7Ⅲで撮影

琉球畳|SONY α7Ⅲで撮影

 

室内にシャワー、トイレ付き

シャンプー、トリートメント、ボディーソープも置いてあるが、
タオル、歯ブラシはないので各自で持ってく必要あり。

昼14時から夜22時まで洗濯機を無料で使えるが、
ニシ浜で泳ぐ場合も考えると、バスタオル1枚では心もとないかも
(今回は2枚持って行った)

個室内シャワー&トイレ|SONY α7Ⅲで撮影

個室内シャワー&トイレ|SONY α7Ⅲで撮影

 

室内にはエアコンがついており、無料で使える

洗濯した後に、
室内に下着類を干せるよう、洗濯物を干すやつがある

室内はエアコン完備|SONY α7Ⅲで撮影

室内はエアコン完備|SONY α7Ⅲで撮影

 

こちらが共同スペース

トースターや電子レンジ、冷蔵庫など、
料理に必要なものは基本的に揃っている。

共同スペース|SONY α7Ⅲで撮影

共同スペース|SONY α7Ⅲで撮影

 

部屋で飲食するとアリが入ってくる恐れがあるので、
売店で弁当を買って食べる場合はここで食べる。

今回はここで弁当を2〜3回食べた。

 

気になる虫に関してだが
大きいクモとハチみたいなやつ、そして小さなゴキブリを見かけた。
が、基本的にはそこまで気にならない。

蚊とハエはうざかったので、
死滅してほしい。

虫除けスプレーあると無難かも。

夜になると外の壁に5匹くらいヤモリがいて
近づくと物凄い速さで逃げて行く。

共同スペース別角度|SONY α7Ⅲで撮影

共同スペース別角度|SONY α7Ⅲで撮影

 

冷蔵庫と食器類。

ちなみに冷蔵庫の白い紙にはWi-Fiのパスワード(写真編集済み)が書いてあり、
共同スペースだけでなく個室内でWi-Fiを使うことができる。(地味に大事)

冷蔵庫と食器類|SONY α7Ⅲで撮影

冷蔵庫と食器類|SONY α7Ⅲで撮影

 

流しと調理器具。あとゴミ箱。

フライパン、鍋、炊飯器などが揃っている。

流しと調理器具とゴミ箱|SONY α7Ⅲで撮影

流しと調理器具とゴミ箱|SONY α7Ⅲで撮影

流しと調理器具とゴミ箱2|SONY α7Ⅲで撮影

流しと調理器具とゴミ箱2|SONY α7Ⅲで撮影

 

そしてこちらがお世話になったレンタル自転車
ゆったいラグーン号」。

他で自転車やバイク、車をレンタルしない場合は、
この自転車は実質必須

後ろカゴは手作りで、
荷物を入れるのに非常に便利だった

レンタル料は
初日500円/24hで、
2日目から200円。

ゆったいラグーン号|SONY α7Ⅲで撮影

ゆったいラグーン号|SONY α7Ⅲで撮影

 

ゆったいのお部屋や共同スペースは綺麗で清潔感があり、
基本的に放置プレイなところもよく、また利用したいと思える宿だった。

詳しくはゆったいホームページで。

 

波照間島の売店|営業時間はいつ?品揃えは?

南共同売店|SONY α7Ⅲで撮影

南共同売店|SONY α7Ⅲで撮影

波照間島には集落内にいくつか売店があり
日用雑貨や食料品、黒糖スイーツのお土産などが揃っている。 

「南共同売店」は、
宿のゆったいから歩いて2分くらいの距離にある小さな売店

営業時間はお昼休憩があり
AM7:30~12:30、PM15:00~20:30となっている。

 

夕方になるとカツ丼弁当やタコライスなどの弁当が並び、
唐揚げポテト枝豆のおつまみセットも売られてたりする。

 

名石共同売店|SONY α7Ⅲで撮影

名石共同売店|SONY α7Ⅲで撮影

「名石共同売店」南共同売店より広く
品揃えも豊富で島生活に必要なものが揃っている。 

ゆったいからは自転車で5分かからない距離。

営業時間は7:00~21:00で、
お昼休憩なしで営業している。

 

波照間に来る前は心配だったが
普通に売店があり、食事に困ることはなかった。

 

ちなみに波照間島では、
食用のヤギが島全土で放牧されており、
至る所でヤギを見ることができる。

写真はニシ浜近くの
パーラーブーブーのアイドルヤギ「ココちゃん」。

パーラーブーブーのアイドルヤギ「ココちゃん」|SONY α7Ⅲで撮影

パーラーブーブーのアイドルヤギ「ココちゃん」|SONY α7Ⅲで撮影

 

ニシ浜に行く道中にある小さな牧場では、
が放し飼いされている。

波照間島の牛|SONY α7Ⅲで撮影

波照間島の牛|SONY α7Ⅲで撮影

ここでのびのび育った牛が全国各地に出荷され、
○○牛として現地のブランド牛として売られるとか。

 

波照間ニシ浜最寄りのレンタルショップ「クマノミ」

レンタルショップ「クマノミ」|SONY α7Ⅲで撮影

レンタルショップ「クマノミ」|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜の手前にあるレンタルショップ「クマノミ」では、
マリングッズのレンタルが可能。

シュノーケルセット(マスク、シュノーケル、マリンブーツ、ライフジャケット、フィン)の
レンタル料金が2500円。(2018年5月)

営業時間は10:40~17:00で、
17時までに返却する必要がある。

単品でもレンタル可能で、
マスク・シュノーケル 1200円
フィン 700円
マリンブーツ600円
ライフジャケット 900円
と、セットの方がお得な価格設定

浮き輪やパラソルなどのレンタルもあり、
浮き輪 800円
パラソル&マット 1200円
となっている。

が、今回は私物のシュノーケリングセットを持って行ったので、
何もレンタルしなかった。

 

手前のパーラーブーブーでは、
黒蜜かけ放題の黒糖アイスが食べれる。

 

シュノーケル用品はHeleiWahoがオススメ

今回の旅に持っていったマリングッズがこちら。

毎年沖縄の海でシュノーケリングをしているが、
このシュノーケルセットを使っていて困ったことがない

 

初心者でも簡単に使えるのでオススメだ。

曇り止めも忘れずに。

 

 

海に行くときはこのマリンシューズを履いて行くと、
いちいち履き替えたりしないで良くてラク。

 

今回はこのマリンシューズを荷物に突っ込み、
クロックスを履いて旅に出た。

 

ニシ浜ビーチの施設・シャワー、トイレ、駐車場あり!

ニシ浜への坂道|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜への坂道|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜へ続く坂道。気持ちが高鳴る。
2017年の工事で広くなった。

ニシ浜の海は本当に綺麗。
美しきハテルマブルー。

 

こちらが駐車場。広い。

ニシ浜の駐車場|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜の駐車場|SONY α7Ⅲで撮影

 

ここが無料で使えるシャワー(ありがたい)。
ちょうど良い温度の水が出る。

ニシ浜のシャワールーム|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜のシャワールーム|SONY α7Ⅲで撮影

扉の中はこんな感じ。

ニシ浜のシャワールーム室内|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜のシャワールーム室内|SONY α7Ⅲで撮影

どちらにも2つずつシャワーがついている。

シャワーの蛇口は、
常にひねっておかないと水が出ないタイプ。

ニシ浜のシャワールーム室内2|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜のシャワールーム室内2|SONY α7Ⅲで撮影

このシャワーが無料で使えるのは本当にありがたい

 

シャワーの裏側はトイレ。

ニシ浜のトイレ|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜のトイレ|SONY α7Ⅲで撮影

 

安全5原則。

ニシ浜の安全5原則|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜の安全5原則|SONY α7Ⅲで撮影

 

注意書きの立て看板。

ニシ浜の注意書き|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜の注意書き|SONY α7Ⅲで撮影

寄り道もほどほどに
いざニシ浜ビーチへ。

 

ニシ浜ビーチ・日本最南端の美しすぎる極上ビーチ

ハテルマブルー|SONY α7Ⅲで撮影

ハテルマブルー|SONY α7Ⅲで撮影

波打ち際で踊る小波|SONY α7Ⅲで撮影

波打ち際で踊る小波|SONY α7Ⅲで撮影

青々しい緑と突き抜ける青空|SONY α7Ⅲで撮影

青々しい緑と突き抜ける青空|SONY α7Ⅲで撮影

1.5km続く波打ち際|SONY α7Ⅲで撮影

1.5km続く波打ち際|SONY α7Ⅲで撮影

白い砂浜|SONY α7Ⅲで撮影

白い砂浜|SONY α7Ⅲで撮影

誰かが残した思い出の跡|SONY α7Ⅲで撮影

誰かが残した思い出の跡|SONY α7Ⅲで撮影

青い空、透明な海、白い砂浜、全てが美しい。

 

そして、海に入るとそこには・・・

ニシ浜で一緒に泳げるウミガメ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

ニシ浜で一緒に泳げるウミガメ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

浜辺から徒歩15秒で出会えるカクレクマノミ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

浜辺から徒歩15秒で出会えるカクレクマノミ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

岩の下で隠れていたハリセンボン|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

岩の下で隠れていたハリセンボン|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

黄色いサンゴ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

黄色いサンゴ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

そこは生き物たちの楽園。天然の水族館。
ただ見てるだけで癒される。。。

 

ちなみに、干潮時に行くと浜辺から200mくらい歩いていける

干潮時は水深0cmになるところも|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

干潮時は水深0cmになるところも|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

ただ、浅すぎるとウミガメもいないため、
ウミガメと会いたいなら干潮から時間をずらした方が会える確率が上がるかな。

 

岩陰を良く観察してみると、、、

岩陰に潜んでいたウニ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

岩陰に潜んでいたウニ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

岩に挟まるサザナミフグ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

岩に挟まるサザナミフグ|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

本当に色々な生き物がいて、何度行っても飽きない
今回の旅行では天気にも恵まれ、毎日ニシ浜でシュノーケリングしました。

 

そして、夕暮れ時になるとこんな絶景が。。。

ニシ浜に沈む夕陽|SONY α7Ⅲで撮影

ニシ浜に沈む夕陽|SONY α7Ⅲで撮影

日本最南端の楽園ここにあり。
また行きたいね。うん。

 

波照間島での食事|居酒屋「味〇(みまる)」

味〇への道|SONY α7Ⅲで撮影

味〇への道|SONY α7Ⅲで撮影

居酒屋「味〇(みまる)」は、
宿ゆったいから徒歩2分ほどの場所にある。

営業時間は18:00~23:00と、
島の中では夜遅くまで営業している店。

今回の旅行では何度も食事に行った。

外観はこんな感じ。

居酒屋味〇の外観|SONY α7Ⅲで撮影

居酒屋味〇の外観|SONY α7Ⅲで撮影

味〇の看板|SONY α7Ⅲで撮影

味〇の看板|SONY α7Ⅲで撮影

味〇のメニュー。

味〇のメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

味〇のメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

内装。

味〇の内装|SONY α7Ⅲで撮影

味〇の内装|SONY α7Ⅲで撮影

味〇の内装2|SONY α7Ⅲで撮影

味〇の内装2|SONY α7Ⅲで撮影

泡波のロックを頼み、
餃子やあんかけ焼きそば、軟骨の唐揚げも食べた。

どれも美味しかったので、
波照間での食事に困ったらここに行けばOK。

泡波ロック|SONY α7Ⅲで撮影

泡波ロック|SONY α7Ⅲで撮影

長命草入り緑の餃子|SONY α7Ⅲで撮影

長命草入り緑の餃子|SONY α7Ⅲで撮影

麻婆豆腐|SONY α7Ⅲで撮影

麻婆豆腐|SONY α7Ⅲで撮影

あんかけ焼きそば|SONY α7Ⅲで撮影

あんかけ焼きそば|SONY α7Ⅲで撮影

 

そして、幻の泡盛「泡波」十升瓶。迫力がある。
中身は本物の泡波が18L入っているとか。

幻の泡波十升瓶|SONY α7Ⅲで撮影

幻の泡波十升瓶|SONY α7Ⅲで撮影

夕食が終わり、いざ星空撮影へ。

 

初の星空撮影 in 波照間島

夜の壁には基本的にヤモリが出てくるのが波照間島。

「ほー、ほー」と夜中に鳴き続けるコノハズクも今では懐かしい。

夜になると出てくるヤモリ|iPhoneXで撮影

夜になると出てくるヤモリ|iPhoneXで撮影

余談はさておき、
宿の近くの道で試しに星空撮影。

雲に隠れる星空|SONY α7Ⅲで撮影

雲に隠れる星空|SONY α7Ⅲで撮影

雲に隠れる星空2|SONY α7Ⅲで撮影

雲に隠れる星空2|SONY α7Ⅲで撮影

めちゃくちゃ星が見える!
けど、あいにく雲が出ていてこんな感じに。

後日また挑戦するとして、初日は就寝。

次の日は朝陽を見にいくことに。

 

日本最南端の碑と美しい朝陽、幻想的な空

朝4時過ぎに起床し、
夜明けと共に自転車でいざ最南端へ

夜明けの道|SONY α7Ⅲで撮影

夜明けの道2|SONY α7Ⅲで撮影

夜明けの道2|SONY α7Ⅲで撮影

集落から最南端へは、
自転車で30分ほどかかる。

実は初日の夜に星空を見に行こうとしたが、
真っ暗闇すぎて断念した。

夜中に行くのであれば、懐中電灯など、
ライトがつけられるものが必須だ。

 

という事で、最南端に到着。
まだ薄暗い。

薄暗い最南端|SONY α7Ⅲで撮影

薄暗い最南端|SONY α7Ⅲで撮影

日本最南端平和の碑

日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

こちらは学生が自費で建てた、
日本最南端之碑。味わい深い

日本最南端之碑|SONY α7Ⅲで撮影

日本最南端之碑|SONY α7Ⅲで撮影

夜明けとともに空が幻想的な色に。
より高い位置にある雲ほど太陽光により早く色づく。

幻想的な空|SONY α7Ⅲで撮影

幻想的な空|SONY α7Ⅲで撮影

太平洋の雄大さを感じる猛々しい波。
断崖絶壁で落ちたらまず助からない。

猛々しい波|SONY α7Ⅲで撮影

猛々しい波|SONY α7Ⅲで撮影

お待ちかねの朝陽。
周りに人がいないため、ゆったりと楽しめる。

日本最南端から望む朝陽|SONY α7Ⅲで撮影

日本最南端から望む朝陽|SONY α7Ⅲで撮影

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑。

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑|SONY α7Ⅲで撮影

こちらの写真は結構お気に入り。
光の色合いと地面の色味が好き。

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑2|SONY α7Ⅲで撮影

朝陽に照らされる日本最南端平和の碑2|SONY α7Ⅲで撮影

帰り道の1枚。
美しい空に煌々と輝く太陽。

日が照りつけ、暑くなり始める。

太陽が照りつける帰り道|SONY α7Ⅲで撮影

太陽が照りつける帰り道|SONY α7Ⅲで撮影

片道30分の道のりはなかなかツライ笑。
途中に自販機などはないため飲み物は必須

 

 

波照間島でランチ!食堂「あやふふぁみ」のメニュー・営業時間は?

「あやふふぁみ」の外観|SONY α7Ⅲで撮影

「あやふふぁみ」の外観|SONY α7Ⅲで撮影

昼は島の食堂「あやふふぁみ」へ。

「あやふふぁみ」の看板|SONY α7Ⅲで撮影

「あやふふぁみ」の看板|SONY α7Ⅲで撮影

営業時間は11:30~15:00

 

メニューがこちら。

「あやふふぁみ」のメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

「あやふふぁみ」のメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

「あやふふぁみ」のメニュー2|SONY α7Ⅲで撮影

「あやふふぁみ」のメニュー2|SONY α7Ⅲで撮影

今回はラフテー定食と島魚定食を注文!

ラフテー定食|SONY α7Ⅲで撮影

ラフテー定食|SONY α7Ⅲで撮影

島魚定食|SONY α7Ⅲで撮影

島魚定食|SONY α7Ⅲで撮影

ランチに困ったらあやふふぁみで決まり!

 

島内巡り!日本最南端の駐在所、小学校、コート盛!

3日目には島内巡り!
自転車で集落近くをぐるりと回る。

こちらが可愛い波照間のマンホール。

波照間のマンホール|SONY α7Ⅲで撮影

波照間のマンホール|SONY α7Ⅲで撮影

 

こちらはゆったい近くの別の宿、
「ハウス美波」

ハウス美波|SONY α7Ⅲで撮影

ハウス美波|SONY α7Ⅲで撮影

 

こちらもゆったいの近くにある宿、
「勝連荘」。

勝連荘|SONY α7Ⅲで撮影

勝連荘|SONY α7Ⅲで撮影

 

波照間で一番話題!?の宿、
「たましろ荘」

たましろ荘|SONY α7Ⅲで撮影

たましろ荘|SONY α7Ⅲで撮影

 

日本最南端の「診療所」。

島内の診療所|SONY α7Ⅲで撮影

島内の診療所|SONY α7Ⅲで撮影

 

日本最南端の「駐在所」
青い日本列島が印象的。

島内の駐在所|SONY α7Ⅲで撮影

島内の駐在所|SONY α7Ⅲで撮影

 

サンゴ石を積み上げて作られた見張り台、
コート盛」。

コート盛|SONY α7Ⅲで撮影

コート盛|SONY α7Ⅲで撮影

上に登るとこんな眺め。
天気が良いと清々しい気持ちになる。

コート盛からの眺め|SONY α7Ⅲで撮影

コート盛からの眺め|SONY α7Ⅲで撮影

 

波照間船客ターミナル」。
帰りの船はこの中で待つと涼しくておすすめ。

波照間船客ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

波照間船客ターミナル|SONY α7Ⅲで撮影

 

都会の港では見られないこの透明度。
控えめに言ってやばい。ここで泳げる。むしろ泳ぎたい。

美しすぎる港|SONY α7Ⅲで撮影

美しすぎる港|SONY α7Ⅲで撮影

 

波照間小学校にきたら。。。

波照間小学校|SONY α7Ⅲで撮影

波照間小学校|SONY α7Ⅲで撮影

どうやら工事中らしい。

波照間小学校工事中|SONY α7Ⅲで撮影

波照間小学校工事中|SONY α7Ⅲで撮影

こんな綺麗で自然豊かな島で少年時代過ごせるのは羨ましい。。。

 

という事で、島内巡りは終わり、
お昼ランチへ。

タコライスが美味しいオシャレなカフェ「kukuru cafe(ククルカフェ)」

kukuru cafe(ククルカフェ)|SONY α7Ⅲで撮影

kukuru cafe(ククルカフェ)|SONY α7Ⅲで撮影

島で一番オシャレなカフェ、
kukuru cafe(ククルカフェ)

営業時間は10:00~15:00までですが、
閉まっている時が多いので開いてたらすぐ行こう。

注文はこちらから|SONY α7Ⅲで撮影

注文はこちらから|SONY α7Ⅲで撮影

今回は島豆腐の玄米ベジタコライスとベジカレー。

ベジタコライス|SONY α7Ⅲで撮影

ベジタコライス|SONY α7Ⅲで撮影

ベジカレー|SONY α7Ⅲで撮影

ベジカレー|SONY α7Ⅲで撮影

量は少なめ。健康的な感じ。美味しい。
少食な人にちょうどいい。

ゆったりした雰囲気の店内|SONY α7Ⅲで撮影

ゆったりした雰囲気の店内|SONY α7Ⅲで撮影

ゆったりした雰囲気の店内2|SONY α7Ⅲで撮影

ゆったりした雰囲気の店内2|SONY α7Ⅲで撮影

ごちそうさまでした。

 

「パーラーみんぴか」でひんやり美味しいかき氷

みんぴか立て看板|SONY α7Ⅲで撮影

みんぴか立て看板|SONY α7Ⅲで撮影

お昼ご飯の後はパーラーみんぴかでかき氷!

パーラーみんぴかの外観|SONY α7Ⅲで撮影

パーラーみんぴかの外観|SONY α7Ⅲで撮影

営業時間は11:00~13:00、14:30~16:30

店内はこんな感じ。

パーラーみんぴかの店内|SONY α7Ⅲで撮影

パーラーみんぴかの店内|SONY α7Ⅲで撮影

注文するとこ。

みんぴかの注文する所|SONY α7Ⅲで撮影

みんぴかの注文する所|SONY α7Ⅲで撮影

黒蜜スペシャルといちご練乳を注文

黒蜜スペシャル|SONY α7Ⅲで撮影

黒蜜スペシャル|SONY α7Ⅲで撮影

いちご練乳|SONY α7Ⅲで撮影

いちご練乳|SONY α7Ⅲで撮影

甘くておいしー。

OLYMPUS Tough TG-5だとここまで接写できる。
涼。

涼を感じる、夏|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

涼を感じる、夏|OLYMPUS Tough TG-5で撮影

視線の先にはニシ浜の海。

みんぴかからの眺め|SONY α7Ⅲで撮影

みんぴかからの眺め|SONY α7Ⅲで撮影

カレーも注文できるので、
お腹が空いてたらカレーもオススメ。

 

波照間土産はここで決まり!オシャレ雑貨屋「モンパの木」

旅といえばお土産。
波照間島のお土産屋といえば「モンパの木」

モンパの木の外観|SONY α7Ⅲで撮影

モンパの木の外観|SONY α7Ⅲで撮影

営業時間は10:00~13:00、15:00~18:30

オリジナルTシャツやアクセサリー、可愛いステッカーなど、
センスある民芸品が多数ならぶ名店。

ここはオリジナリティー溢れる商品ばかりで好き。

モンパの木のガジュマル|SONY α7Ⅲで撮影

モンパの木のガジュマル|SONY α7Ⅲで撮影

店先のガジュマルは生命力溢れる、力強さを感じる。
また行きたい。

 

星空ツアーで波照間島星空観測タワーへ

4日目の夜は星空観測ツアーへ。

実は初日の夜に自転車で行こうとしたが、
自転車に電灯が付いてない&あまりの暗さに断念。

今回は車で最南端方面へ。

星空観測タワーと星空|SONY α7Ⅲで撮影

星空観測タワーと星空|SONY α7Ⅲで撮影

星空観測タワーと星空2|SONY α7Ⅲで撮影

星空観測タワーと星空2|SONY α7Ⅲで撮影

安全に行くにはやっぱり車がええね。

綺麗な星空写真は最後に。

 

島の雰囲気が味わえる店「ゆみんとぅき」

5日目のお昼は「ゆみんとぅき」へ。

ゆみんとぅきの外観|SONY α7Ⅲで撮影

ゆみんとぅきの外観|SONY α7Ⅲで撮影

営業時間は11:00~21:00。

ゆみんとぅきの看板|SONY α7Ⅲで撮影

ゆみんとぅきの看板|SONY α7Ⅲで撮影

メニュー。お肉が多い。

ゆみんとぅきのメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

ゆみんとぅきのメニュー|SONY α7Ⅲで撮影

注文は唐揚げランチと生姜焼き定食。写真は撮り忘れ。
途中で酔った島民のおっちゃんが入ってきてガヤガヤ。

お店は奥さんと主人の2人で切り盛りしているので、
混んでいると料理に時間がかかるかも。

 

 

星降る島の「天の川」|波照間の空は天然のプラネタリウム

5日目の夜、波照間の星空を撮る最後のチャンス。
雲が消えるタイミングを見計らい、何度も星空を撮りに行きました。

 

まず、こちらが旅行前に撮りに行った、
東京の星空。多摩川の河川敷で撮ってみました。

多摩川河川敷の星空|SONY α7Ⅲで撮影

多摩川河川敷の星空|SONY α7Ⅲで撮影

多摩川河川敷の星空2|SONY α7Ⅲで撮影

多摩川河川敷の星空2|SONY α7Ⅲで撮影

見える星は両手で数えられる程度。
こんなものなのかーと残念に思った。

やっぱり都会で星空は見えない。

 

それが、波照間では。。。

波照間の星降る星空|SONY α7Ⅲで撮影

波照間の星降る星空|SONY α7Ⅲで撮影

空を埋め尽くす星の数々。
まるで天然のプラネタリウム。
同じ空に見えない。

 

そして夜中の3時ごろに最後に撮りに行くと。。。

波照間の天の川|SONY α7Ⅲで撮影

波照間の天の川|SONY α7Ⅲで撮影

星の絨毯に横たわる天の川。
こんなの初めて見た。実際に見るとほんとすごい。

という事で、
星空撮影は大成功で終わり。よかったよかった。

 

帰りの波照間航路|大型船は揺れ知らず

6日目は飛行機もあり、
朝一の10:05の便で石垣へ。

宿主に定刻通りに船が来ることはないよーと言われましたが、
確かに遅れてきました笑。

万が一寝坊しても大丈夫?かも。

大型船ぱいじま2|SONY α7Ⅲで撮影

大型船ぱいじま2|SONY α7Ⅲで撮影

帰りは大型船のぱいじま2でかい。
本当にデカい。

大型船ぱいじま2の正面|SONY α7Ⅲで撮影

大型船ぱいじま2の正面|SONY α7Ⅲで撮影

中も広々。隣のおじさんは途中で横になって寝てました。

大型船ぱいじま2の内装|SONY α7Ⅲで撮影

大型船ぱいじま2の内装|SONY α7Ⅲで撮影

そして何より揺れない。揺れない。全然揺れない。

酔いやすい人は、
大型船のぱいじま2がオススメです。

次行くときもできれば大型船で行きたい所。

 

窓から外を眺めると、
海面を飛ぶトビウオの姿が見れました。

 

そして、この便で東京へ。

2018年5月21日 ANA92便
東京/羽田 15:30発 → 沖縄/石垣 18:15着。

5泊6日の旅もこれで終わり。

 

長々とお読みいただきありがとうございました。

 

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

2 件のコメント

  • 素晴らしい旅行記と写真です!
    日中の風景の写真が色彩豊かでどこかふんわりしているように見えますが(南共同売店とか)、
    α7Ⅲの設定でしょうか?それとも現像する時のテクニックでしょうか?
    かなり好みな感じなので、よろしければご教示頂ければ幸いですm(_ _)m

    • コメントありがとうございます!

      これらの写真は、
      撮影時に「ブラケット撮影」のモードで設定して、
      PCで「HDR合成」したものです。

      ブラケット撮影は、
      同じ構図で明るさだけ変えた写真を連写で撮る機能。
      HDR合成はそれぞれの明るさを良いところどりして、
      合成してくれるものです。

      使ってるツールは有料の「Photomatix Pro 6」で、
      絵のような雰囲気になってる写真はHDR合成してます。

      詳しくは、上記の「」内の言葉で検索すると、
      解説ページなどが出てくると思いますよ!

      この方法を知ってから、
      写真撮るのがまた面白くなってきたので、
      ぜひ試してみてください(>∀<)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで