『上機嫌の作法』不機嫌はコスパ悪し。自分の機嫌は自分で取ろう。

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

名著の紹介。

なんて無意味に機嫌の悪い人が多いのでしょう。

不機嫌にしていることで、メリットがあるでしょうか?考えてみてください。誰かが気分よくなったり、もしくは仕事が進んだりするのか。不機嫌ムードを発していることで仕事がうまく進むのであればともかく、実際そんなことがあろうはずがない。

くよくよして、むっとして、無気力でいて、何か新しいものが生まれるでしょうか

私には、不機嫌さは「なんらかの能力が欠如しているのを覆い隠すため」だとしか考えられません。たとえば、無能さを突っ込まれないようにするため。あるいはお調子者だとかバカだとか思われないようにするため。不機嫌であることが、あたかも威厳があり、知的であるかのように思うのは大きな勘違いです。 

-『上機嫌の作法』齋藤孝著- 冒頭より引用

このスカッとする冒頭から始まるのが、
明治大学文学部教授の齋藤孝氏が書いた『上機嫌の作法』という名著。

10年以上前に出版された本ですが、もう何度も読んでる。

必読。

 

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物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで