なぜ私が「クレメア」で情報発信を始めたのか?

こんにちは。クレメア(@cremea_tw)です。

 

まず、こちらを読んでいる方のほとんどは「クレメア」という名前の意味を知らないと思うので、最初にその意味を掲載しておきます。(特に覚える必要もないので「ふーんそんな感じの意味なんだ」と思っていただければ。

クレメア(CREMEA)
「クレメア」は造語「Create Meta Idea」の略語。富を生み出すのは、私達の創造性が生み出す新しいアイデアですが、私はそのアイデアを生み出す源泉となっている、自由、遊び、余裕、ユーモア、価値観、思想、伝統、原理原則、本質思考を大事にします

と、こんな感じです。

 

さて、この記事では、最近私のことを知った方のために、少し昔の話をまとめておくことにしました。細かいところは省略して端的にお話しますので、ぜひ最後まで読んでください。

早速ですが本編をどうぞ。

いつから情報発信をしてるのか?

私が「クレメア」で情報発信を始めたのは2018年6月24日で、当時はツイッターをメインに情報発信をしていました。ツイッターのアカウントはこちら

最初の方はアカウントを作ったのち、適当に気になる人をフォローして静観していましたが、2〜3週間のうちに、以下のようなスタイルで情報発信をすることに決めました。

 

・名前→クレメア
・アイコン(顔出しなし)

←こちらの幾何学アイコン

・過去の実績なし

 

なぜこのようなスタイルで情報発信をすることにしたのか?

特に深い意味はないのですが「もうそろそろ次の段階に進もうかな」と自分の中ではひと区切りついたので、今回は私が「なぜクレメアで情報発信を始めたのか?」その理由についてまとめておきます。

 

なぜ「クレメア」で情報発信を始めたのか?

先に結論から述べると、私は「自分の能力がどれくらいなのか?」を知るために「名前=クレメア」「アイコン→幾何学模様」「過去の実績→なし」という先ほど記載した条件下で情報発信を始めることにしました。

当初、ツイッターを始めるにあたり「過去の実績を活用し、人が価値を感じる拠り所を表現していけば、ある程度の人が集まるだろう」と予想していたのですが、それだとなんとなく「予定調和感があってつまらないなー」と感じていました。これが依頼主のいる仕事なのであれば、多少は自分の感情を無視して行動に移っても良かったのですが、自分で意思決定できることだし「変化のありそうなことをしよう」と思い、ちょっとした縛りを加えた形でツイッターをやってみることにしました。

結果的には予定調和感のあるやり方をするよりは面白い経験ができ、良い結果を残せたかなと思います。今、振り返ってみると「予定調和感がある=限界もある程度見えている」ともいえますね。

 

で「なぜそういう意思決定にしたのか?」といえば、私の基本的な性格が関係していると思います。というのも、私は基本的に「知る」=「楽しむ」という感覚で生きており、知的好奇心が強いです。エニアグラムでいうと「タイプ5の観察者」、MBTIシステムでいうと「INTP(論理学者)」という感じでしょうか。大勢で何かをするよりは、1人で何かをすることを好みますし、具体的な例を出すと、お笑い芸人でいえば、家族に乾杯の笑福亭鶴瓶より、ブラタモリで趣味を深掘りするタモリが近いと言えるでしょう。

そのような感覚で生きていたので、1人で意思決定できる「ツイッターをどういう形で運用するのか?」という正答なき問いに対し、「自分の能力がどれくらいなのか?」を知るために「名前=クレメア」「アイコン→幾何学模様」「過去の実績→なし」という形で運用する、という意思決定をした次第だと思われます。

 

具体的にどんな発信をしたのか?

話すと長くなるのでハイライトだけ。

私は「相手が自分に価値を感じる源泉」を生み出すために、足がかりとなる作品として、こちらを書き上げました。


#世界観の作り方

(予算30万なのに無料公開!note編集部オススメTOP!ランキング1位獲得!2000スキ突破!なので、まだ読んでない方はぜひご一読ください。)

 

この文章を書いた当初は「ツイッターにいるブロガー向け」に情報発信をしていたので、後半部分の落とし所でブロガー向けの話をしています。前半の主観と客観の部分は、東洋哲学的な「認識」に対する考え方をインターネット向けにまとめたものですね。

なお、東洋哲学入門はこの本がオススメです。
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

 

で「#世界観の作り方」はおかげさまで多くの方に読んでいただき「よくわからんけど、この人は只者ではないんだろうなあ」と認識していただいたわけです。で、そこから様々な繋がりを得て、次なる展開へと繋げていきました。

詳しくはこちらの作品で解説しているので、興味ある方はぜひ読んでみてください。

#熱狂マーケティング戦略

 

クレメアでの情報発信を通じて気づいたこと

それは「自分の得意なこと」についてです。抽象的な表現になってしまいますが、私が得意なのは「答えのない状況」において様々な仮説を立てていき、シナリオを複数描いた上で、実行していくこと(もしくは不実行の意思決定をすること)であると気がつきました。「答えのない状況」において「リスクを見通すこと」や「抽象的な物事をつなげること」を考えるのが、思考傾向として強いのかなと思います。もともと疑い深い性格で、周りをよく観察しているので、その性格の良い部分が出ている感じですね。(これら自分の思考も常に疑い、思考のアップデートを心がけています

 

で、この「疑う」という思考癖が「客観的な視点を加味した思考力」を養成するのに役立ってるなという感じです。ここら辺はマーケティングとブランディングのバランス感と関わってくる感覚があります。マーケティングとブランディングの違いについては、下記引用画像をご覧ください。


画像引用元:意外と知らないマーケティングとブランディングの違い

上記の画像を見ればわかりますが、マーケティングは主観視点、ブランディングは客観視点という感じですね。この両者のバランス感、および「どこまで相手に思考させるか」を整えることは「心地よい関係性」を続けるために大事だなと思います。

「相手を自分の思い通りにコントロール」し、「ただ売れば良い」「ただ結果が出れば良い」という価値観もありますが、私は「常にそれをやり続ける必要はない(要所要所で濃くするのはアリかな)」という感覚でマーケティングやらブランディングやらを考えています。ここらへんの知識を学ぶことは「自衛」のためにも大事ですね。

 

これからどうするのか?

というと「オンラインでの事業展開に興味のある企業」と仕事をしつつ「発信力ある個人」や「能力ある個人」と良い関係性で仕事ができればなと思っています。「個人の時代」と言いつつ、すでに「チームで動く時代」になりつつある感じがするので、それに合わせて動ければなと。発信力ある人に企業案件を紹介したり、ライティング力ある人に記事作成案件を紹介したり、などをさせていただこうかなという感じです。(それに絡めて今メルマガを準備中なのですが、なかなか配信スタンドが混み合ってるようで数日待ちぼうけを食らってます

あと、これは多分今まで話してないですけど、昔は企業のマーケティング施策をやっていたこともある(売上ある程度円は作ったことがあります、運が良かっただけですが)ので、そこらへんもまた、ボチボチやっていきたいなと。

 

これを書いてるのは2019年4月5日ですが、状況変われば考えはすぐに変わるので、今現在は、って感じで捉えていただけると嬉しいです。

はい、そんな感じなので、今後ともよろしくお願いします。

 

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください