「子供になってほしくない職業」ぶっちぎり1位でユーチューバーについて思うこと

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

男子中学生百人に聞いた「将来なりたい職業」のアンケート。

【男子中学生に質問】将来なりたい職業は?
1位 ITエンジニア・プログラマー
2位 ゲームクリエイター
3位 YouTuber
4位 プロスポーツ選手
5位 エンジニア

引用元:中高生が思い描く将来についての意識調査2017|ソニー生命

この第3位にYoutuberが入ったことが話題らしい。
子供の将来の夢は、身近な存在に偏るだろうし、そこまで驚くことでもないと思うけど。

 

で、この結果を見て、日刊SPAが子どもを持つ30歳以上の男女100人に、
「子供に将来なってほしくない職業」を聞いた結果がこれ。

【質問】30歳以上の親世代が子どもに将来なってほしくない職業
1位 YouTuber…59%
2位 営業マン…11%
3位 ゲームクリエイター…8%
4位 スポーツ選手…7%
5位 公務員…7%

引用元:「子どもになってほしくない職業」の1位はぶっちぎりでYouTuber その理由とは?|日刊SPA!

嫌われ者のユーチューバー。
なぜユーチューバーになってほしくないのか。

その理由がこちら。

母親編

「趣味ですることで仕事としては安定性がないから」(32歳・専業主婦)
安定してない。馬鹿なイメージ。今だけの職業」(32歳・専業主婦)
「子どもはネットに顔を出してほしくないから」(36歳・専業主婦)
「 ネットに動画を流すだけで楽して稼げるなら、何でもアリになるのは悲しいです」(32歳・専業主婦)
「人気が出れば良いが、そんな人はわずか一握り。人気がないと、視聴回数のために馬鹿な動画をアップしそうだから」(36歳・専業主婦)
「安定していない。自分勝手で、自分が大好きな変な人と思われそう」(44歳・パート・アルバイト)

父親編

「一生続けていける仕事ではないから」(32歳・会社員)
安定しないこと、再生回数を増やすことに夢中になって、物事の判断が鈍ってしまう可能性があることが心配です」(34歳・会社員)
「パソコンに向かってばかりの仕事をしてほしくないから」(36歳・公務員)
もう少し現実味のある、出来たら誰かの為になるような仕事をしてほしい」(31歳・男性)

引用元:「子どもになってほしくない職業」の1位はぶっちぎりでYouTuber その理由とは?|日刊SPA!

この記事を読んで思ったことを書いていく。

「安定してない」「安定しない」というけれど、、、

 

アンケート結果を見ると、
「安定」という言葉がよく出ている。

「趣味ですることで仕事としては安定性がないから」(32歳・専業主婦)
安定してない。馬鹿なイメージ。今だけの職業」(32歳・専業主婦)
安定していない。自分勝手で、自分が大好きな変な人と思われそう」(44歳・パート・アルバイト)
安定しないこと、再生回数を増やすことに夢中になって、物事の判断が鈍ってしまう可能性があることが心配です」(34歳・会社員)

引用元:「子どもになってほしくない職業」の1位はぶっちぎりでYouTuber その理由とは?|日刊SPA!

親の感覚からすると、ユーチューバーは安定しそうにない。だからダメ。ということだ。

 

親たちのいう「安定」とはなんなのだろうか。
僕はただ親たちが「安心感」が欲しいと感じているだけに思える。

ユーチューバーはひとりテレビ局

そもそも、ユーチューバーは楽ではない。

YouTubeがない時代、
お茶の間に映像を届けることができるのはテレビだけだった。

そして、テレビ番組には、
プロデューサーがいて、ディレクターがいて、カメラマンがいて、
美術がいて、照明がいて、編集がいて、タレントがいて、と、たくさんの人が関わっている。

 

ユーチューバーは、
自分達だけでこれをやらなければならない。

非常にマルチタスクだ。

 

しかし、見えている部分だけで判断すると、
ただバカをやっていて、そんなに大変そうに見えない。

そして人は、自分が簡単に消費できるものは、
簡単に作られると思ってしまうところがある。

 

だから、特に何も考えてない親から見ると、
ユーチューバーは、こんな風に見えている

「 ネットに動画を流すだけで楽して稼げるなら、何でもアリになるのは悲しいです」(32歳・専業主婦)

 

なんかもう、ドンマイという感じだ。

個人が動画メディアを持てるという革命

そもそもの話、
イチ個人が世界中の人に向けて無料で動画配信ができるのは、
とんでもないほどに革命的な話だ。

子供の頃からユーチューブに動画を投稿するというのは、
この新しい時代のスタンダードに触れるということに繋がる。

 

今の時代というのは、
急激に社会の大前提が変わる時代。

この変化をうまく使える人とそうでない人で、
格差はどんどん広がっていくことだろう。

 

子供の感覚は正しい

僕は時代の方向性を見る感覚については、
大人よりも断然、子供の感覚の方が正しい、と思う。

大人には過去がある。
昔はこうだった、ああだった、と過去に引っ張られがちだ。

一方で、子供には振り返る過去がない。今しか見えない。
だから、子供の相場観は今を正確に切り取れる。

 

そんな子供に、
手垢のつきまくったカビの生えたアドバイスを教えるのは、
なんとも酷な話だなあとつくづく思う。

しかも、それを教えている大人は、
良いことをしていると思っているんだからたちが悪い。

 

つまり何が言いたいかというと、
しょうもない大人の言うことを聞くよりも、
自分の評価基準を一番に生きる方がええと思うで。

終わり。

 

追記

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

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ABOUTこの記事をかいた人

物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで