「プロ火付け役」が見据える世界観と人を巻き込むストーリー

 

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

 

最近、ツイッターのプロフィールを、
実績重視からコンセプト重視に変えました。

今までは迷走状態で毎日コロコロ変えてましたが、
「火付け役」の言葉がバチっと決まってる気がするので、
しばらくはこれで固定すると思います。

 

 

この言葉と出会う前に、
僕の強みは何かを何人かに聞いてみました。

 

すると、大体が、
以下の3つの強みに絞られたわけです。

 

 

  1. 行動力
  2. 尻叩き力
  3. 不安定を楽しむ力

 

 

僕自身もこれらの言葉に非常に納得しました。

 

 

行動力は、
見知らぬ人に約24万のMacBook Proプレゼントしたり、
32日で100記事達成した部分など。

尻叩き力は、
僕のラジオを聞いたことがある人はわかると思いますが、
トークが自然と尻を叩いてる感じになり、やる気になるとのこと。

不安定を楽しむ力は、
たとえ結果が出てない状態でも精神的に余裕があり
ブレない精神力を持っている部分のことかと思っています。

 

 

そして、これら3つの要素を、
どうにか1語で表せないかを考えており、
「火付け役」という言葉がふと降りてきました。

 

 

ちなみに「火付け役」の意味は、
大きく分けて次の2つ。

  1. 真っ先に飛び込んでいって勢い付ける役割の人
  2. 物事が起きる要因となる行動をとる者のこと

引用元:weblio類語辞典

 

これは行動力の部分と、
自分の中で次の時代の新しい稼ぎ方を実践したいと思ってる部分が、
うまいこと合わさっているのかなと思います。

 

 

 

次に、「火付け役となる」という動詞で意味を確認すると、
大きく分けて3つの意味があります。

  1. これまでにない分野を独自に編み出すさま
  2. ある物事が別の物事を始める理由や契機になること
  3. 率先してある物事を行うこと

引用元:weblio類語辞典

 

これは行動力、企画力、
企画立案から実行までの圧倒的スピード感が、
よく表されていると思っています。

僕は企画を思いついてから5分後くらいには、
最低限の形を整えていたりするので、
実は人知れず尋常じゃない体験数を重ねているのです。

 

 

 

で、最後に、
「火付け役」「火付け役となる」の類語をそれぞれ抜粋すると、

「火付け役」の類語

切り込み隊長・急先鋒・仕掛け人・立役者・旗振り役・言い出しっぺ

引用元:weblio類語辞典

「火付け役となる」の類語

開拓する・パイオニアになる・先駆者となる・新しい道を切り開く・松明を掲げる・きっかけとなる・起爆剤となる・引き金となる・発端となる・糸口となる・道を開く

引用元:weblio類語辞典

 

どちらの類語も、
かなり自分のことをうまく言い表しているなと思っています。

 

 

僕は今まで、この「火付け役」という言葉を掘り出すために、
記事を大量に書き、動画を作り、フォロワーと絡んでいたのです。

 

恐らく、自分をうまいこと表現し、
かつ誰も手をつけてない言葉を発見できたので、
今後はフォロワー数も影響力も、
今までより加速度的に増えていく素地ができたと思っています。

 

 

そして、何より、重要なのは、
僕が今後取っていく戦略は、独自戦略であるということです。

 

独自戦略ということは、
前に道がありません。

自分がトップランナーであり、
先駆者でもあります。

 

独自戦略で歩む道は、
圧倒的にブルーオーシャンなのです。

 

ゆえに、
その道に落ちいている先行者利益は全て僕のものです。

 

 

がむしゃらに行動し、
泥水をすする第1シーズンはもうそろそろ終わり

 

いよいよ、
クレメアの第2シーズンが開幕!
といった感じですね。

今後が非常に楽しみです。

 

数値化できる世界=ドラゴンボール化する世界

 

ところで、今、
ブロガー界で注目を浴びてる人の多くは、
数値ベースで圧倒的結果を出しており、
再現性の高い具体的方法論を提示してくれる人です。

PVを上げたり、SEOで検索順位を上げたり、
そういう切り口でわかりやすく注目を集めてる人が多いです。

 

言い換えれば、それらは全て、
数値化できる世界での勝負です。

 

 

僕は個人的に数値化できる世界で戦うのも好きですが、
そこに留まるのは辞めるようにしています。

理由は簡単で、数値化できる世界は、
いずれドラゴンボール化するからです。

 

 

月収100万、300万、1000万。

10万PV、100万PV、1000万PV。

検索順位1位を100個のキーワードで取った!

 

 

そういう世界になってきます。

この世界で戦うと、
ナンバーワンが圧倒的な勝者となり、
他の人は敗者になりがちです

 

 

そして、ここが厄介なのですが、
数値化できるということは、
他人との比較が簡単なのです。

 

 

月収100万で集客していた人は、
月収1000万の人が出てきたら価値が霞みます。

借金500万で集客していた人は、
借金5000万の人が出てきたら価値が霞みます。

 

 

数値化された世界は、
圧倒的に弱肉強食の世界。

短命なライフサイクルの元、
成り立っている生態系なのです。

 

 

こういった世界で戦い、
その中にアイデンティティを見出そうとすると、
人は疲弊してしまいます。

僕はブログを辞める人の多くが、
この数値化の罠に捉えられてる気がするのです。

 

だからこそ、
数値化された世界で戦いつつも、
いずれかのタイミングで、

僕が今まさに体現しているような、
コンセプト重視のストーリー戦略で、
人を巻き込む方向性に移行することが大事だと思うのです。

 

 

数値化できない世界=オンリーワン

 

僕が思う自分の強みは、

  • 精神性
  • 言語化力
  • 編集力
  • 企画力
  • 長期的な視点
  • 視野の広さ
  • ストーリー化
  • 巻き込み力
  • 効率化
  • 仕組み化

 

ここらへんにあると思っています。

これらは非常に数値化しづらく、
相手にその価値を一発で伝えづらいものです。

 

しかし、1回その価値に気づいてもらえれば、
永続魔法のように相手を引きつけることができます。

 

 

数値化された世界は、
全てを画一した定規で推し量るため、
どんどん色がなくなっていきます。

上に行けば行くほど
殺伐とした灰色の世界が広がり、
人間味は無くなっていきます。

 

お金持ちだけれど、
全然モテなくて人間関係に悩んでいる。

そういう人は、
結果を出すことに特化しすぎ、
自分を失ってしまっているのです。

 

 

一方で、数値化されない世界で、
独自戦略で戦えば、色は失われません。

数値化されない世界では、
「この人だから」という理由で人から選ばれます。

独自戦略のオンリーワンの存在なため、
似た人は見つかれど、その人と同じ人は見つからず、
なかなか競争が起こらない
のです。

 

 

ただ、数値化されない世界にどっぷり浸かっている人は、
往々にして「他者視点」が足りません。

数値化されない世界は、
他人からの評価も分かりづらいので、
どんどん内側にこもりがちなのです。

そして、他者の視点が足りなければ、
世間の需要との接点が生み出せないため、
利益が生み出せず、いずれ生きていけなくなります。

 

 

どちらか一方ではダメなのです。

 

 

数値化された世界で戦う人は、
オンリーワンの独自戦略に移行する必要があります。

数値化されない世界で戦う人は、
他者視点を学び、需要を見極める必要があるのです。

 

 

大事なのは両者をうまく掛け合わし、
読者が熱狂するストーリーを生み出すこと

数値化された共通言語で人を惹きつけつつ、
魅力あるストーリーの独自戦略に巻き込んで行くのです。

 

この生き方に、
新たな時代が求める経済のヒントがある気がしています。

 

プロ火付け役が見据える世界観

僕が見据える世界観。

それは、各個人が、
独自戦略で自分の経済圏を広げていく、
多様性ある生態系を構築する世界です。

 

内向き志向の生態系は、
いずれ共食いを始め、長続きしません。

皆が同じ方向に向かって進んでいるときは、
確かに安心感があるでしょう。

しかし、
閉じた生態系の中でそれを続けていたら、
いずれ先細りし、退場する人が出てきます。

 

新規参入者が入ってこない生態系には、
持続可能性がないのです。

 

 

だからこそ、各個人が、
独自戦略を見出し、外向きに発信して経済圏を広げる必要があるのです。

 

そして、そのために必要なのは、
具体的な方法論でもなく、分かりやすい説明でもありません。

 

 

人の心に火をつける、火付け役です。

 

 

それぞれの人がどんな道を歩くのか、
それは各個人が決めることです。

 

 

教育の格言に、
こんな言葉があります。

凡庸な教師はただしゃべる.
よい教師は説明する.
すぐれた教師は自らやってみせる.
そして,偉大な教師は人の心に火をつける.

 

僕は他の人が目の前のことに振り回され、
地面を這いずり回り、海や川を必死で泳ぎ回ってる間に、

一度、空高く飛んで、視点を高く持ち、
目指すべき方向性を示せる人でありたいと思います。

 

 

「物語の引き金を引く男」として、

「ただの足跡を伝説に変えていく男」として、

 

「てめえの人生に火をつけてやるよ!!!」

 

 

クレメアの第2シーズンが開幕です。

 

ってことで、終わり。

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物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで