「理想のサロン」と「成功者の条件」とは

 

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

 

最近、新しい企画を考えています。

具体的には、
サロン的な何かをやろうかと考えているんですが、
まだ構想を練っている段階です。

 

これをやろう!というイメージはないですが、
こんなサロンは嫌だなというイメージはあります。

 

それは

  • 仲良しグループ
  • 手取り足取り
  • 意味なく集まる
  • 内向き志向
  • 馴れ合い
  • 時間を大事にする感覚がない
  • 答えを提示する
  • 思考を奪う

 

こういった感覚を抱くサロンです。

 

あとは、

  • 即効性がある!
  • 具体的な方法論がわかる!
  • 即悩みが解決される!

 

これも違うなーと思ってます。

 

「違うなー」っていうのは、
「僕のポジションではないなー」ってことです。

そういうポジションはレッドオーシャンだし、
別に他の人がやってくれた方がええな、って感覚です。

 

そういう具体的な手法が必要になったら、
その時々で適した人から学んでいけばOKってイメージですね。

 

 

で、せっかくやるなら

これから成功すると決めた人が、集まる場

にしたいんですよね。

 

ここに入ったら即成功って感じではなく、
5年後、10年後、30年後に大成する人が、

ある時、一時的に集まっている場。

そんな感じがええなと思うのです。

 

で、それを踏まえると、

「成功する人ってどんな人?」って問いが出てくると思うんですよ。

 

ここのイメージがズレてると、
サロンのエネルギー量が下がるイメージがするのです。

 

ってことで今回は、

「成功する人ってどんな人?」

という問いについて考えたので、
読んでみてください。

 

成功する人はどんな人ですか?

 

あなたは、どんな人が成功するか、
イメージできていますか?

僕は、ビシッとイメージできています。

 

それはどんな人かというと、

「自分で勝手にやる人」

 

これに尽きるなと。

これができる人は、他の人にはない、
エンジンを積んでいるようなものなんですよね。

 

初めて自転車に乗る時、

他の人が、
後ろから背中を押してもらって、
自転車の漕ぎ方を教えてもらって、
それでやっと走り始めた時、

自分で勝手にやる人は、
もうすでに前を走ってると思うんですよ。

 

何回も転んで、怪我をして、
でもすぐに立ち上がって、次に進む。

 

分野とか関係なく、
この一連の動作を、自分で勝手にやる人。

こういう人は、たとえ今うまくいってなくても、
いつかは成功するんだろうなと思います。

 

 

成功するための第一条件として、
「自分で勝手にやる」ってのは重要だと思うんですよね。

 

99%はここで決まると思ってます。

 

「努力の方向性」という感性

 

で、

自分で勝手にやって、それで成功しない人は、
努力の方向性が間違っているだけだと思うんですよね。

 

ここでいう「方向性」っていうのは、
「時間効率」を考えることに繋がるのかなと。

 

例えば、
東京から大阪に向かうとき。

何も考えずがむしゃらに、
とにかく東に向かって進んでいたら、
いつまで経っても大阪には着かないんですよ。

仮に超頑張って地球一周したら、
最後の最後で大阪に着くかもしれないですけど、

最初に西に向かって進んだら、
もっと早く着くって話じゃないですか。

 

これと同じで、
「努力の方向性」って感性は、凄く大事だと思いますね。

 

結局僕らが持ってる「時間」という資源は、
1日24時間で縛られてるので、
「時間効率」からは逃れられないんです。

方向性が間違っていても、
いつかは成功するかもしれませんが、
そのいつかが死後のタイミングなら意味ないですからね。

方向性が違うだけで、
えらい時間がかかったりするんですよ。

 

で、この方向性を整えるためだけに、
コーチ、コンサル、指導者の言葉ってのがいるのかなと。

 

彼らがやるべきは、方向性を整えるだけ。

後は本人が「自分で勝手にやる」。

 

結局、
これに尽きると思うんですよね。

 

ここで多少の具体的なノウハウがいるのかなと。

時間効率を考えた思考法とか、
時短ツールを使うだとか。

そういう時間圧縮系のノウハウ。

でも、必要なのはそれくらいかなと思います。

 

どの道を歩むべきか。

次に選ぶ道はどちらか。

車と飛行機、どちらで進むのが良いのか。

といった具体的な道の進み方に関しては時代と共に変わるから、
その都度、最新の教材で適宜学んでいけばええと思うのです。

 

支配する人、依存する人

 

あと、僕が嫌いな関係性に、
支配する人と依存する人の関係があります。

 

僕は全くその感覚がわからないんですが、
人を支配して喜ぶ人っているじゃないですか。

 

例えば、
自分のグループから誰かが抜けた時、
すげえ勢いで怒る人。

どうせ、あいつは他のところ行ってもうまくいかねえ。

とか言っちゃう人。

 

こういう人って結局は、
自分のことだけ考える寂しがり屋だと思うんですよね。

自信がないことの裏返しみたいな。

 

僕は別に自分のところから離れていっても、
全然良いと思うんですよね。

つまるところ「合わなかった」ってだけなんで。

 

おーほかのところに行くのか。
ほな、お元気で〜。

って感じですね。

 

グループとか作ると、
とにかくメンバーを自分のグループ内に留めたがる人とか、
そういうのも違うなーと思うのです。

だって、そのグループに付いて行ってる限り、
そのグループのトップの人が上限になるわけじゃないですか。

それって、たかが知れてると思うんですよね。

 

ただ厄介なのが、支配されるのが好きな、
依存する人がいるのも事実なんですよね。

 

誰かに指導してもらわないと気が済まない人。

うまくいかない時に他の誰かのせいにしたい人。

孤独で作業することに耐えられない人。

 

こういう人は根本的に、
「自分で勝手にやる人」ではないので、
僕は関わりたくないなーって感じです。

 

だって、関わってて面白くなさそうなんですもん。

被害者意識を持った指示待ち人間って感じで、
関わっててワクワクしないですよね。

なんかこう、受け身です!みたいな。

 

そういう人は、
「あーはいはい、さようならー」って感じです。

 

お互いが自律した関係で、
そんな人たちが一時的に手を組んでいる。

そういう関係が理想ですね。

 

あとがき

 

僕が考える理想のサロンってのは、
こういう感じですね。

自律した人が、
一時的な協力関係にある感じ。

 

一時的ってのは、
大事だと思うんですよね。

集まるのはあくまで一時的で、
ベースは一人でやるという感覚。

 

常に誰かがいるのって、
それ、溜まり場じゃないですか。

 

イチローやエジソンが、
溜まり場にきます?って話じゃないですか。

 

基本は自分で勝手にやってて、
たまに集まって話す。

そこで努力の方向性を確認して、
再び自分で勝手に歩き出す。

 

そんな感じがええと思うのです。

 

わかってくれる人、いないかなー?笑

 

ま、わかってくれる人がいなくて、
僕は、自分で勝手にやる人なので、いいんですけどね。

 

ってな感じで、
「理想のサロン」と「成功者の条件」についてでした。

 

今回はこのへんで。

 

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

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ABOUTこの記事をかいた人

物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで