【断食読書】貧乏学生だった僕が人生を変えるためにやった情報収集の話。

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

今回は、この記事の続き。
【過去】将来の夢がない。やりたいことが見つからない。そんな人にこそ読んでほしい話。【学生時代の話】

貧乏学生だった僕が、
自由なお金持ちになりたくてやっていた断食読書の話。

理想の未来へと続かない道

大学生だった当時の僕は、
自由なお金持ちになりたかった。

お金が稼げないけど時間はある、
そういう金なし貧乏自由人はダメ。

お金は稼げるけど忙しくて時間がない、
そういう時間貧乏お金持ちもダメ。

僕がなりたいのは、
自由な時間がたっぷりあり、
使えるお金もたくさんあるお金持ち
だった。

そして、当時の僕は、
自分が歩いてる道の先には、
どうしてもその未来が描けなかった。

だから僕はまず、
知らない未来への足がかりを掴むために、
情報収集を始めたのである。

お金なし、コネなし、情報なし、持ってる武器は時間だけ

当時の僕の状況は、
ろくにバイトをしておらずお金がない。
周りにお金持ちの知り合いはいない。
何をすればいいか知識がない。
大学生で時間だけはある。
という状況だった。

お金なし、コネなし、情報なし、
唯一の武器は時間だけ。

この状況下で僕は、
なけなしのお金と、たっぷりある時間を、
自由なお金持ちへの情報を得るために使い始めた。

その中で生まれたのが、
自分ルール、断食読書だ。

断食読書で情報を貪り食らう

断食読書とは、
腹が減ったら本屋に行き、本を読む。

そのルールを徹底して、
情報を食らう生活をすることだ。

当時、僕が通っていた大学の最寄駅には、
幸運にも本屋があった。

僕は授業の合間の休み時間や、
皆がご飯を食べるお昼時に、
いつも一人でその本屋に行っていた。

そして、ビジネス書を端から端まで、
片っ端から読みまくった。

断食読書の良いところは、
お腹が空いていて眠くならないこと、
タダで情報を得れることだ。

これは良いと思った本は、
なけなしのお金で買い、行き帰りの電車でむさぼり読んだ。

徹底して情報を得ることに、
持てる時間となけなしのお金を費やしたのである。

なぜ断食読書という方法を選んだのか

なぜ僕が、最初の一歩目で、
バイトに狂いタネ銭を増やすでもなく、
お金持ちとのコネ作りに精を出すでもなく、
断食読書という方法を選んだのか。

読書や勉強が好きだったからだ。

僕は、
バイトや仕事をしたくなかった。
人と話すのも死ぬほど苦手だった。
でも、本を読んだり勉強をするのは好きだった。

だから僕は、
唯一自分が頑張れそうな断食読書を、
手始めにやってみたのだ。

成功者は本質的には同じ事を話してる

そうやってたくさんの情報を集めて、
気がついたことがある。

それは、
世の中にはたくさんの成功者がいて、

それぞれ違うようで、本質的には同じような成功法を話しているということだ。

結果を出している成功者は、
その人が今いるステージと、手をつける優先順位が違うだけで、
大抵似たような事をやっていた。

だから、もしこれを読んでいる人で、
誰についていくべきか悩んでいる人がいたら、
僕は自分と似ている価値観を持つ人についていくと良いと考えている。

誰が話すかによって変わる学びの吸収率

なぜ自分と似ている価値観の人が良いかというと、
初めはどうしても誰が話すかで物事を判断してしまうからだ。

人は自分が共感できる相手の話を聞き
自分が共感できない相手の話は重要でないと捉える傾向がある。

本当は、
誰が話すかではなく、
何を話しているのか。

内容そのものから物事を判断すべきだが、
どうしても誰が話すかで理解度に差が出てしまうのだ。

だから僕は、
自分が効率よく吸収し、学び、実践していくためにも、
最初についていくべき人は、
自分と似た価値観を持つ人が良いと考える。

憧れと共感がもたらす学びの受け皿

感情面の話でいうと、
憧れと共感の両方の感情を持てる成功者から学ぶのがベストだ。

憧れだけでもダメ、
共感だけでもダメだ。

スティーブ・ジョブズに憧れて、
彼の本を読んでもなかなか変われない人。

そういう人は、心のどこかで、
自分はジョブズと違うからなーと思ってしまっている。

共感要素が足りないのだ。

だからいくらジョブズの本を読んでも、
いまいち腑に落ちた理解ができない。

かと言って、
共感するだけではダメ。

共感にあるのは聞き心地よさだけで、
そこには次のステージへと進める学びがないからだ。

憧れと共感

この2つの感情を同時に持てる成功者から学ぶと、
異常な速度で人は成長する事ができる。

成功者の信者で終わる人

ここで1つ注意点。

世の中には自信たっぷりに、
この方法が唯一の方法だ。
俺の言う事を聞いてれば、うまくいく。
というタイプの成功者がいる。

このタイプの人は、
他人へのコンサルが収入源の人に
非常に多い

自分に自信がない人は、
その圧倒的な自信に引き寄せられてしまうが、
大抵は信者になって終わるだけなので注意が必要だ。

もちろん、このタイプの人が言う方法を実行すれば、
ある程度の結果は出る。

問題点は、
このタイプの人の強すぎる洗脳力だ。

これが唯一の答えだ!と、
まだ結果が出ていない自信のない人が言われると、
その人はその言葉を無思考に信じて行動するようになる。

そして、その人から学び続けているうちに、
自分のアタマで考えずその人の持つ答えを待つ人になってしまうのだ。

これが洗脳力強めの成功者の注意点。

他人が導き出す答えを待つ人になったら、
自分の人生の主導権はいつまで経っても失われたままだ。

成功者もあくまで他人。
自分のアタマで思考し、自分の価値観を作ることは、
忘れないようにしよう。

僕はどういう人か

最後に、この記事を書く僕がどういう人か。
エムグラムの性格診断結果を乗せておく。

エムグラムは自分を構成する8つの性格を、
超精密な性格診断で明らかにしてくれるサービスだ。

気になる人は、
こちらから診断してみて、僕の結果と比較してみて欲しい。

超精密な性格診断 | 自分を構成する8性格をエムグラムで診断 – m-gram

 

性格診断をしてみて、
僕と似ている部分が多かった人は、
僕の記事を読むことによる学びの効率が良いと思う。

ということで、
長くなってきたので今回はこの辺で。

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

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ABOUTこの記事をかいた人

物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで