【過去】将来の夢がない。やりたいことが見つからない。そんな人にこそ読んでほしい話。【学生時代の話】

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

大学に進学し、気がついた。

このままこの道を進んでも、
その先に、僕の望む未来はないと。

世間から見たら良い人生。それって意味あるの?

僕は、大学に入学するまで、
自分の人生について考えるのを、
とにかく後回しにしたまま生きてきた。

特にやりたいことはないから、
世間的に見て、良いと思われてる道を進めばそれでいい、と思っていた。

良い大学に進学して、良い企業に就職する。

僕は何も考えずにとりあえず、
その道を進んでいた。

そうやって、自分の声を深掘りせずに、
世間の目を気にして、自分のアタマで考えずに、
真面目に勉強し、真面目に進学し、
周りから見たらそこそこ良いと思われるであろう道を歩んできた。

でも、大学に入学して、
だんだんと実感が湧いてきた。

このままでは、
いよいよ取り返しがつかなくなる、と。

何か違うと思いながら惰性で生きていた高校時代

そもそも僕は高校に入学した頃から、
自分の人生に対して疑問を抱き始めていた。

特にやりたいことはないし、
将来の夢もない。

かと言って、
今のままの人生もイヤだし、
通勤電車に揺られて会社で働くのも嫌だなあ。
と、そう思っていた。

でも、アタマの中でそう考えながらも、
「勉強や部活で忙しい」と自分に言い訳をし、
現実の行動は変えずに生きていた。

今、振り返ってみると、
当時の自己認識は全くもって間違っていると断言できる

どういうことか。

僕はプライドが高いだけのどうしようもない臆病者だった。

だから、自分の本当の声を無視して、くだらないプライドを守るために
ただただ意味のない我慢をして、ダラシない人生を生きていたのだ。

プライドだけが高いどうしようもない臆病者

今振り返ってみると、
僕はやりたいことがなかったのでも、

将来の夢がなかったのでもなかった。

ただ、怖かったのだ。

僕は自分の理想を掲げて、
それに向かって努力をし、失敗するのが怖かった。

失敗をしたら、立ち直れないと思っていた。

挑戦する前に、
勝手に諦めていたのだ。

自分の理想を諦めるために、
やりたいことはないと自分に言い聞かせ、
目の前の現実にただ文句を言って生きていた。

くだらないプライドを守りながら、
見ず知らずの他人が決めた人生を歩んで安心し、

自分の人生を考えることを放棄して生きていたのだ。

そして、大学に入学し、
まだ先だと思っていた将来の選択が目の前に来たとき、
僕は気が付いた。

このままではいけない。
自分の人生を変えるのは今しかない、と。

本当は自由なお金持ちになりたい

僕が本当になりたかったのは、
時間もお金もある、自由なお金持ちだった。

僕は幼い頃から、
お金がないがために、我慢をして、遠慮をして生きてきた。

家族でサイゼリヤに外食に行っても、
いつも一番安いハンバーグステーキを食べていた。
本当は一番高いリブステーキを食べてみたかった。

寿司屋に行った時は、刺身を食べずに
安い納豆巻きをひたすら食べて、お腹を満たしていた。
本当は大トロを食べてみたかった。

大学生になってからも、お金がないのは変わらず、
喉が渇いてもペットボトルの飲み物1つ買えなかった。

お金がなくても我慢すればどうにかなるものは、我慢。

そうやってお金がないに合わせて、
お金がない貧乏な価値観のまま、僕は生きていたのだ。

二度と戻りたくない地獄の浪人時代。

忘れもしない浪人時代。

僕は現役時代に大学受験に失敗し、
浪人することになった。

友達は全員予備校に通っていたが、
僕は家族に迷惑をかけたくないと遠慮をし、
お金のかからない自宅浪人の道を選んだ。

そこから1年間、
孤独にたった一人で勉強をした。

孤独なのも辛かったが、
何よりその自宅の環境が辛かった。

僕には自分の部屋があったが、
そこは家族の要らないものが置いてある、
物置小屋のような部屋だった。

特に一番辛かったのが、
エアコンがなかったことだ。

僕の部屋は、
夏になると室内が40度を超える灼熱地獄になり、
逆に冬は窓が凍る極寒の世界へと変わった。

それでも我慢して勉強していたが、
夏のある日、暑すぎてか、気を失って床に倒れていた事がある。

さすがの僕でも音上げて、その夜、
「エアコンをつけてほしい」と言った。

その時、家族にはこう言われた。

今まで大丈夫だったんだから要らないでしょ。
室外機つける場所ないから工事しないといけないんだよね。

僕の家族にとって大事なのは、
勉強のできる快適な環境ではなく、数限りある「お金」だったのだ。

その時僕は、将来お金を稼いで、
絶対にこんな生活から抜け出してやると心に誓った。

自由なお金持ちになった今、思うこと

つい先日、
僕は昨年分の住民税を納付してきた。

税金は高い。
僕が今まで一番お金を使ったのは税金への支払いだ。

昨年は家1軒を買えるくらいの金額を支払った。

でも、おかげさまで貯金も順調に増えてきたので、
もっともっと稼いで、成長していきたいと思っている。

大学生の時の僕は、
時間もお金もある、自由なお金持ちへの道は存在しない
と、勝手に思い込んでいた。

そして、
挑戦する前から諦めていた。

でもそれは違った。

今振り返ってみると、
僕はやりたいことがなかったのでも、

将来の夢がなかったのでもなかった。

ただ、怖かったのだ。

僕は自分の理想を掲げて、
それに向かって努力をし、失敗するのが怖かった。

だから、夢はない、やりたい事がないと、
自分に言い聞かせていたのだ。

今、将来の夢がないと悩んでいる人、
やりたい事がなくて困っている人は、
今一度、自分の心の声に耳を傾けてみて欲しい。

自分の人生で我慢してきた事、遠慮してきた事、
その積み重ねの中に、本当にやりたいことのヒントが眠っている。

この記事を読んだ1人でも多くの人が、
少しでも自分の心を整理できればと思う。

僕が歩んできた自由なお金持ちへの道は、
このブログ記事で紹介していくので、是非とも参考にしていただきたい。

という事で、今回はこの辺で。

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで