街中から書店が消え、ブロガーが儲かる理由。新聞や紙の本が売れなくなっことから考える、お金を稼ぐ上での大局観の話

こんにちは!クレメア(@cremea_tw)です。

今回はこのツイートを深掘り。

僕は今までお金を稼いできた経験を通じて、

  1. 大局観をもって勝負所を抑えていくこと
  2. それまでは刃を研ぎ続けること

この2つが大事だと考えています。

 

今回の記事では

  1. 大局観をもって勝負所を抑えていくこと

について話していきます。

 

大局観とは何か?

まず、大局観とは何か、辞書で確認してみると、

大局観

物事の全体的な状況や成り行きに対する見方・判断。

出典 小学館/デジタル大辞泉

 

簡単に言い換えると、
「全体の流れをどう見るのか」
その「見方・判断」「大局観」ということですね。

物事の1つ1つではなく、
その背景にある全体像から物事を見て、判断する。

これが大局観をもって判断することにつながります。

 

では、実際に大局観をもって物事を眺めて見ると、
どんな風に見えるのでしょうか?

 

新聞や紙の本が売れなくなった

例えば最近、
新聞や紙の本が売れなくなった、という話を聞きます。

僕も実際に新聞は取っていませんし、
紙の本もたまにしか買いません。

 

ですが、大局観=全体の流れから判断すると、
このように推測することができます。

 

僕は新聞や紙の本を買っていませんが、
ネットでニュースを見たり、Kindleで本を読んだりはしています。

仮にネットがこの世に存在しなかったら、
恐らく僕は新聞を買ってニュースを読んでいたでしょうし、
Kindleがなかったら紙の本で読んでいたでしょう。

でも、現実世界には、
ネットもKindleもあります。

僕らはもうそういう世界線で生きています。

 

こうして見てみると、
人間がやっていることは変わらず、
その行為を行うためのデバイスが変わっている、
ということに気がつきます。

ここから先、
さらに思考を進めてみます。

 

死にゆく流れ、生まれゆく流れ

新聞ではなくネットニュースを見る、
紙の本ではなくKindleで読む。

この時、僕らが得ているものは、
大まかに言えば「情報」です。

 

この情報を得るためのデバイスが変わったことは、
いうなれば「情報の流通網」が変わったことを意味します。

 

新聞からネットニュースに変わることで、
店頭で新聞を買ったり、新聞配達を頼むことは無くなります。

紙の本からKindleに変わることで、
本屋さんで本を買うことがなくなります。

 

それに付随して、そこで稼いでいた人や産業は、
この流通網から撤退していくことを余儀なくされます。

実際に町の本屋さんは消えていっています。
街から消える本屋 惜しまれつつ、青山ブックセンター六本木店が25日に閉店

 

いわばこれらは、
これから緩やかに死にゆく流れな訳です。

インターネットが登場し、
様々なサービスがオンライン化したことで、
このようなな流れは至る所で起こっています。

 

そして、逆の見方をすれば、
これから緩やかに死んでいく流通網があるのであれば、
その代わりに、これから盛り上がり生まれゆく流れもあるのです。

 

例えば、先ほど例に挙げた、
Kindleがそうです。

紙の本が電子化することで、
新たな産業、新たな流通網が生まれています。

Kindleが生まれたことで、
Kindleで売られる本を紹介することで稼ぐブロガーがいます。

今までは本の出版を諦めていた人が、
Kindleの電子書籍で出版する例もあります。

こちらの流れは、
今までこの世に存在しなかった流れであり、
これからお金が流れて込む本流でもあります。

 

「死にゆく流れ」「生まれゆく流れ」

この大局観があるかどうかで、
スタート地点でかなり差がついてしまいます。

死にゆく流れには、過去の強者がたくさんいますし、
死にゆく流れの中でもがき続け稼いでも、それはいずれ「死にゆく」流れです。

一方で生まれゆく流れは、まだ人が少ないですし、
これからどんどん人もお金も入ってきて、稼ぎやすくなる流れです。

 

今自分が勝負しているところが、
死にゆく流れの中なのか、それとも生まれゆく流れの中なのか。

今自分が、生まれゆく流れの中で勝負しているという自覚のある人が、
今後結果を出して、生き残っていくのかなと思います。

 

ということで、
今回はこの辺で。

続きはいずれ書きます。

 

このブログを書く僕の目的は、
「ファンを作ること・仲間を増やすこと」です。

趣味が合う、気が合う、考え方が合う。
なんかええなーと思ったら、気軽にメッセージください。喜びます。

終わり。

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物語の引き金を引く男 / 「てめえの人生に火をつける」 / プロ火付け役 / 腐れニートからの再始動 / 見知らぬ人にMacBook Proを買った人 / 32日で100記事達成 / ただの足跡を伝説に変えていく男 / Youtubeで #クレメアラジオ 不定期配信 / サロン「裏世界」オーナー 参加希望者はDMまで